2018年07月12日

走った記録(2018年7月12日・7月11回目)

走った記録。

今日、走った。
距離は10km。

今朝はワールドカップのイングランドVSクロアチア戦を観ており、その勢いで走った。
雨が降っており、昨日まで5日連続で走っていたので、休みにしても良いかと思ったが、小雨であり、久しぶりに気温が低めだったので、短い距離でもいいから走ろうと思ったわけである。

ランニングコースに出てみると、小雨が降っていたが、昨日までと比べたらかなり涼しく、ここ最近では比較的ランニングに適した天候である。
今日も準備運動後、ゆっくりしたペースで走っていく。

走り出してみると、体も重いし、脚も重かった。
やはりあまり長い距離を走れる気がしない。
1km、2kmと走っていく。
脚が重い。雨も少し強くなって来た。
3kmを過ぎると、脚に若干の違和感を感じた気がする。
そのまま4kmに差し掛かる。
今日は4kmで終わりでいいと思ったが、せっかく気温が低めなので、なんとなく勢いでランニング続行。

5kmを過ぎるころになると、多少脚が軽く感じてきた。
雨は小雨ながら、普通に外出する場合は傘が必要なくらいの降り方である。
雨と汗で、着ているTシャツは既にビショビショである。
6kmに差し掛かる。
脚はやや重いものの、思ったよりも大丈夫そうなので、ランニング続行。
7kmに差し掛かるあたりになると、雨がほぼやんだようだ。
8kmに差し掛かる。
脚は結構キツいし、ここでやめようと8割方思っていたが、なんとなく勢いでランニング続行。

雨がやんで早くも蒸し暑く感じてきた。
脚も重く、9kmに差し掛かるころには限界が近かったが、ここまで来たら10kmまで走りたいと思い、ランニング続行。
なんとか10km走ってこの日は終了。もう1km走る余裕はなかった。
小雨が降ってる中走れて良かった。
しかも、この日は10kmだったが、完全燃焼だったので満足である。

明日も出来れば走りたい。

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posted by 太田 泰男 at 09:56| ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

走った記録(2018年7月11日・7月10回目)

走った記録。

今日、走った。
距離は9km。

今朝はワールドカップのフランスVSベルギー戦を観ていたのだが、観終わった後寝落ちしてしまい、目が覚めたら午前7時近くだった。
平日としては、ランニングするには遅い時間である。
通勤・通学のチャリが猛スピードでランニングコースを走っていくので走りにくいし、ここ最近は午前6時くらいでも既に暑いので、より暑くなっているのも条件として悪い。
さらに、隅田川花火大会のバリケードがあるため、通勤・通学者が増えてくると、より走りにくいはずだ。
とはいえ、せっかく雨も降っていないので、意を決して走ることにした。

ランニングコースに出てみると、やはり暑い。
湿度も高いようで、モワッとしている。
風が少し吹いているのが唯一の救いではあるが、ランニングには向いていない天候である。
今日も準備運動後、ゆっくりしたペースで走っていく。

今日は昨日まで4日連続で10km以上走った疲れもあり、体全体もなんとなくダルく、脚も重かった。
これはあまり長い距離を走れる気がしない。
1km、2kmと走っていく。
汗が吹き出す。
脚の重さは多少解消されてくる。
3kmを過ぎ、4kmに差し掛かる。
脚がまた重くなってきていたが、最近の私は4kmくらいではまだ余裕がある。
雨も降ってないので、ランニング続行。

5kmを過ぎ、6kmを過ぎる。
ふと、ほんのり便意を感じた。
軽い便意なので、ごまかしながら走るが、7kmに差し掛かるあたりで、ややキツめの便意に襲われた。
クソ!くそ!糞!
便意を抑えるために、余分なところに力がかかるので、脚がとても重くなってくる。
そのままなんとか8kmに差し掛かる。
ここで終わろうかと思ったが、なんとなくランニング続行。

便意をだましだまし走っているので、脚にも余計な力がかかっているため、どうしようもなくなってくる。
9kmを通過し、ここまで来たら10kmまで走りたいと思っていたが、便意を抑え切れなくなり、脚も限界だったため、9kmちょっと走ったところで止むを得ず終了。
10km走れなかったのは残念だが、今日も暑い中で9km走ることが出来て良かった。

明日も出来れば走りたい。

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posted by 太田 泰男 at 10:10| ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

中華そば いづる@大門 その4

港区は芝大門にあるラーメン屋さん「中華そば いづる」。
都営地下鉄浅草線、都営大江戸線の大門駅が最寄りである。
JRの浜松町駅からも徒歩圏内である。
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(「中華そば いづる@大門」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/458851288.html

こちらは煮干系のラーメンを提供しているラーメン屋さんで、「おおぜき中華そば店@恵比寿」で修行した店主の方が、2017年1月にオープンさせたお店である。
こちらには過去2回訪問しており、旨かったので頻繁に来たいのだが、大門という立地的になかなか来れずいいた。
先日、前回の訪問からわずか2日後の土曜日に、4度目の訪問を果たした。

当初、この日はこちらへ訪問する予定はなかったのだが、こちらのお店のTwitterで「濃密な煮干しそば」にイカ煮干を使用していると書いてあったので、急遽こちらへ訪問することにした。
イカ煮干のラーメンというと、「麺屋 ねむ瑠@本郷三丁目」(http://yasuo2.seesaa.net/article/442529656.html)で「濃厚 烏賊煮干中華そば(醤油)」を食べて以来である。
こちら「中華そば いづる」でも、たまにイカ煮干で「濃密な煮干しそば」を作るらしいが、こちらではまだイカ煮干使用の「濃密な煮干しそば」を食べたことがなかった。

ただ、お店のツイッター情報だと、目当ての「濃密な煮干しそば」はこの日40杯とのことであり、早めに行かないと売り切れてしまうだろう。
また、土曜日にこちらに来ることは初めて。
平日でも行列が絶えない店なので、土曜となると果たしてどのくらい並んでいるか想像がつかない。

思い立ってすぐに出発し、午前11時50分に店の前に到着。
店外待ちはざっと20人以上。
一昨日に来た時と同じくらいの並びであり、想定内の並びであった。
迷わず行列の後ろに接続。
その後、私の後ろにもどんどん後客が接続していった。

開店20分後の到着で、20人以上の待ち。
だが、私の拙い計算では、おそらく「濃密な煮干しそば」はまだあるはずである。
ひたすら列が進むのを待つ。

並んでいると、列に並ぶ前に当然のように食券を買う人がいた。
そういえば、前回訪問時も同様の人がいた。
ほとんどの人は、列の先頭の3〜4番目くらいに来たタイミングで前の人が食券を買った後に順番に食券を買っているのだが、こちらのお店のルールとしては、どちらが正しいのだろうか?

列が進み店に近付けば近付くほど、店内からのイカ煮干の独特な香りが漂い、食欲を誘う。
やがて、並び始めて40分後に、行列の前から3番目くらいの位置に来て、前の人が食券を購入したタイミングで、私もそれに続き食券を購入する。


<注文システム>
店の外に設置されてる券売機にて食券を買うシステム。
(「和え玉」のみ口頭で現金で注文)


こちらのメニューは、淡麗系煮干ラーメンの「煮干しそば」と、濃厚系煮干ラーメンの「濃密な煮干しそば」の2本柱。
ご飯ものは休止中のようで、トッピングの増しの種類もそれほど多くなく、シンプルなメニュー構成である。
また、特に煮干系ラーメンを提供するお店では定番となっている「和え玉」も注文できるが、券売機ではなく現金で口頭で注文するシステムである。


≪注文したもの(買った食券)≫
「濃密な煮干しそば」(880円)
「玉ねぎ」(100円)
「和え玉 中太麺」(200円)
※「和え玉」は口頭で現金で注文


「濃密な煮干しそば」が無事にあったので、迷わず食券を購入。
また、「玉ねぎ」の食券も購入。
それから、さらに待つ。

並び始めてから50分を過ぎ、1時間近くになる。
ほぼ動かずに立ちっぱなしで1時間は、結構キツい。

並び始めてから ほば1時間後に店内から声かけがあり、店内へ入る。
店内に待ち席が2席あるのだが、この時は店内に待ち客がなく、カウンター席が1席空いており、そのカウンター席へ座ることが出来た。
タイミングによって前後するのであろうが、土曜日はほぼ1時間並ぶと思っておけば良いのかもしれない。

店員はいつも通り、店主1人助手1人の計2人。
席数はカウンターのみ7席である。

カウンターには味変ようの卓上調味料が並んでいる。
過去の訪問時は、夢中で食べたため、これらの味変アイテムを試していなかったが、今回は「和え玉」を頼んだ際に、試してみようかと思案する。


カウンター席に着席してから少し待って、注文の「味玉濃密な煮干しそば」と「玉ねぎ」が到着。

「味玉濃密な煮干しそば」
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少し寄った写真。
20180623122023842.jpg

「玉ねぎ」(別皿で提供される。)
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<スープ>
スープは焦げ茶色に濁ったドロっとしたスープ。
粘度はかなり高めだが、一昨日に比べたら、若干サラリとしているようだ。
スープを飲んでみると、イカの風味と旨味がブワッと鼻腔と口中に広がる。
ビターは一昨日の仕様と比較するとかなり控え目で、イカ独特の味わいがクセになる感じである。
特にイカ好きの私としては、かなり好みな味わいである。
過去2回食べた「濃密な煮干しそば」は、それぞれチューニングは異なるのであろうが、言わば鋭利な煮干感であった。
この日の「濃密な煮干しそば」は、イカ煮干特有のまったり感で、煮干の成分がギュッと濃密に抽出されているのだが、やや丸い煮干感とでも言おうか。

ちなみに、店のTwitterによると、この日の「濃密――」は、「イカ煮干し、白口少し」であり、「さっぱりめ」とのこと。

<麺>
麺は中太ストレート麺。
やや固めの茹で加減で、パツパツの食感である。

<具>
豚チャーシュー、鶏チャーシュー、刻み玉ねぎ、刻んだ大葉、ナルト、葱。
豚チャーシューは、低温調理で噛むと旨味が口中に広がるタイプであり、この日は特に旨く感じた。
鶏チャーシューも、しっとり柔らかで相変わらず旨い!
刻み玉ねぎは、煮干系ラーメン、特に濃厚系の煮干ラーメンにはマストアイテムであると思う。
刻んだ大葉が清涼感を演出し、葱はいわゆる万能葱と思われる葱を長めにカットして盛り付けてあり、良い箸休めである。
ナルトが見た目にも楽しい。


麺をすすってみると、一昨日よりはややサラリとしているとはいえ、ドロッとした質感のスープが麺に絡み付いてくる。
口中でイカ煮干の風味と旨味が、麺の小麦の味わいとパツパツの食感とあいまって、とても旨い!

3〜4割ほど食べたところで、別皿で提供された「玉ねぎ」を半分だけ投入。
すると、玉ねぎのシャキシャキ感と甘さが、イカ煮干スープのこっくりとした旨味と絶妙に融合し、また旨い!

麺を6〜7割ほど食べたところで、用意していた現金200円を提示しつつ、「和え玉」を口頭で注文。
こちらの「和え玉」は中太麺か細麺から選べる。
過去のこちらで食べた経験から、私的により好みであった「中太麺」でお願いする。

そして、「濃密な煮干しそば」の残りの麺をどんどん食べ、具も食べて、麺と具を完食。
とても旨かった!
一昨日食べた「濃密――」と比較すると、全く別物のスープであり、一昨日もとても旨かったのだが、今回食べたイカ煮干バージョンも素晴らしかった!
こちらの「濃密――」は、ただでさえ中毒性が高いラーメンであると思うのだが、今回のイカ煮干バージョンは、更に中毒性の高いラーメンであると思った。


その後、先ほど注文した「和え玉(中太麺)」が到着。

「和え玉(中太麺)」
20180623122255067.jpg

麺の上に具が乗せられ、魚粉が振られ、おそらく醤油ダレと煮干油が麺の下に仕込まれている。

<麺>
麺は中太のストレート麺。

<具>
具は細かくカットされたチャーシュー、刻み玉ねぎ、魚粉。


まずは麺とタレと具をよく混ぜて、そのままいただく。
そのままでも味付けは程よく、先ほどの「濃密な煮干しそば」よりもやや固めの茹で加減でパツパツの食感。
とても旨い。
この固めの茹で加減は癖になる。

数口和え玉の麺を食べた後、半分残っていた別皿の「玉ねぎ」を加えて、よく混ぜて食べる。
玉ねぎのシャキシャキ感が追加され、どんどん和え玉の麺を食べ進む。

そのままでも旨いので危うくそのまま全部食べそうになったが、後半、和え玉の麺を「濃密な煮干しそば」の残ったスープでつけ麺風にして食べる。
そして、最後、「濃密な煮干しそば」のスープがわずかに残った丼に、和え玉の残った麺と具を全て投入して食べる。
よくスープに絡めた麺を食べると、更に味と油の濃度が増して、旨い!

あっという間に「和え玉」も完食。
旨かった!
「濃密な煮干しそば」も、この日はイカ煮干の効果でよりクセになる味わいであり、スープも和え玉と合わせて、完飲してしまった。
「和え玉」も注文することによって、色々な食べ方が出来て楽しいし、またそれぞれの食べ方が旨かった。

御馳走様を言って店外へ出ると、外待ちの行列15人くらい。
この時の時刻は13時10分。
ピークほどではないが、流石の行列である。
この日は土曜日であり、おそらく閉店までずっと行列が続くのであろう。


さて、この日は3度目の「濃密な煮干しそば」であったが、前回から2日後であったため、味の違いがよくわかった。
特にイカ煮干は独特の味わいで、2日前に食べた「濃密な煮干しそば」とは全く異なる味わいであったが、どちらもとても旨かった!
イカ煮干はたまにしかやらないようだが、また食べたいものである。
こちらの「濃密な煮干しそば」は、日によって異なる煮干を使用したり、チューニングを変えたりして、日々のスープの味の変化が楽しめる。
もっと来やすい立地であれば、あるいは夜も営業していれば、もっと頻繁に来て日々の味の変化を楽しめるのだが、それほど頻繁に行ける立地ではないのが残念である。
とはいえ、都合をつけて是非是非また来たい。
「濃密」ばかりで1度しか食べてない淡麗系煮干ラーメンの「煮干しそば」もまた食べてみたい。

御馳走様でした。

※「中華そば いづる@大門」の以前の記事はこちらから
http://yasuo2.seesaa.net/article/460281259.html
http://yasuo2.seesaa.net/article/459617295.html
http://yasuo2.seesaa.net/article/459003325.html

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posted by 太田 泰男 at 15:01| 飲食(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする