2017年06月10日

ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ(Pizzeria e trattoria da ISA)@中目黒

中目黒駅が最寄りのピッツェリア、トラットリア「ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ(Pizzeria e trattoria da ISA)」。山手通り沿いにあるピザが有名なお店である。

(「ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ(Pizzeria e trattoria da ISA)@中目黒」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/450413481.html

こちらの存在はかなり以前から知っており、その場所も把握していたが、なかなか行く機会がなかった。

先日、平日休みの昼前に、中目黒のドンキホーテに寄りがてら、中目黒付近をブラブラしていたところ、こちらが近いことを思い出し、行列覚悟で店に行ったところ、オープン直後ということもあってかとても空いており、すぐに座れそうだったので、入店。
今回が初訪問となった。

訪問したのは、上述の通り、昼営業オープン直後の午前11時40分くらい。
店内はテーブル席のみで、ざっと見て30〜40席くらいであろうか。
とてもカジュアルな内装、雰囲気で、混雑さえなければ、気軽にピザを始めとした料理を楽しめるお店であるようだ。私の訪問時は空いていたので、まさにベストのタイミングであろう。
店員は全部で5〜6人で、ピザ窯の横ではピッツァイオーロ(ピザ職人)で店主の山本尚徳氏と思われる方が居て、ピザを焼いていた。
店主の山本氏は、イタリアはナポリの名店『イル ピッツァイオーロ デル プレジデンテ』で修行し、2007、2008年と、ナポリで行われる世界ピッツァ選手権で2年連続優勝し、翌2009年も入賞し、大会史上初3年連続入賞を果たした経歴を持つ。その経歴を引っ提げて2010年にオープンさせたのがこちらのお店である(こちらのお店のホームページ(http://www.da-isa.jp/profile.html)より)。

さて、こちらのランチタイムのメニューは以下の通りであり、1000円のピザメニューもありお得なようだ。
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初訪問ということもあり、基本的なメニューの1つである「マルゲリータ」(1000円)を注文。
また、休みたったので、昼とはいえ「ビール」(500円)も注文した。

待っている間、あらためて店内を見回す。
私の座っている位置からは、少しピザ窯の中も見え、赤々とゆらめく炎が見える。いい席である。
この時の先客は10人いるかどうかで、とても広々として快適であったが、もし満席になったら席間が近く、少し窮屈に感じるかもしれない。

ほどなく注文の「ビール」が到着。
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やがて、注文の「マルゲリータ」が到着した。
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少し寄った写真。
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予め、6ピースにカットされて提供された。
生地の上にトマトソースが塗られ、その上にモッツァレラ、バジルが乗った、正統派のマルゲリータである。

早速食べてみる。
生地は表面はサクッとしており、噛むと中はモッチリで、塩加減はそれほど強くない。トマトソースは甘味と酸味のバランスが取れたタイプで、これまた塩分はそれほど強くなく、とろけたモッツァレラの仄かな塩っ気と、バジルの風味、オリーブオイルと思われる油分の、絶妙なバランスで成り立っているマルゲリータである。
旨い!
やはり、特に生地が旨く、どんどん食べ進んでいく。

あっという間に完食。
旨かった!
直径30p近くありそうだったが、旨かったので、ペロリであった。

今日食べた「マルゲリータ」が旨かったし、現在の住まいからも少し足を延ばせば来れる立地なので、是非また来たい。
他のメニューも色々あったので、是非食べてみたい。

御馳走様でした。

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posted by 太田 泰男 at 10:17 | TrackBack(0) | 飲食(イタリアン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

麺屋 臥龍@三軒茶屋

三軒茶屋駅が最寄りのラーメン屋さん「麺屋 臥龍」。
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(「麺屋 臥龍@三軒茶屋」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/450423278.html

こちらは、鶏白湯は鶏白湯でも軍鶏を使った軍鶏白湯スープのお店で、無化調をウリにしたお店でもある。

こちらの名前は、一年以上前から知っていたが、今まで訪問する機会はなかった。
職場、住まいが近くになったので、いつでも行ける立地になり、先日、初訪問した。

訪問したのは、平日の夜営業時。
18時半を過ぎたころである。

店内はL字型カウンターのみで9席。
綺麗な感じの内装で、BGMにはジャズが流れていた。
店員は男性店主1人のみであった。
また、先客は1人であった。

こちらのメニューは軍鶏白湯スープの基本のラーメン系メニューと、軍鶏白湯スープに味噌を使用したラーメン、つけ麺がある。
また、トッピングだが、鶏チャーシューもも、鶏チャーシューむね、炙り豚チャーシューなどなどチャーシューが色々とあり、半熟味玉、ネギ、メンマなども追加トッピングできる。
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また、これらトッピング系をつまみとして、ビール、焼酎、日本酒も飲めるようで、これとは別に「本日のおつまみ」もあるようだ。
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基本の「らーめん」の豚チャーシューの代わりに鶏チャーシューもも、鶏チャーシューむねが入った「鶏チャーシュー麺」(850円)と「半熟味玉」(150円)を注文。

待っている間店内を見回すと、たくさんの焼酎の一升瓶が置かれている。
ラーメン屋さんとしては、かなり多い品揃えである。

やがて、注文の「鶏チャーシュー麺」の「半熟味玉」トッピングが到着。
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少し寄った写真。
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スープは白濁した白湯で、比較的粘度が低くサラッとした質感であり、最近多い粘度の高いドロッとした質感の鶏白湯スープとは一線を画す。
飲んでみると、鶏、というか軍鶏の旨味と思われるものが凝縮されており、コクがありつつも優しい味わいで旨い。

麺は中細のほぼストレート麺。
麺をすすってみると、柔らか目でモチモチした食感のこの麺が、上述のスープと上手くマッチして、とても旨い。

具は鶏チャーシューもも、鶏チャーシューむね、穂先メンマ、葱、追加トッピングの半熟味玉。
鶏チャーシューももは、ほどよく脂が乗り、焼き加減もよくなかなか旨い。鶏チャーシューむねは、とても柔らかく仕上げられており、これも旨い。半熟味玉は、黄身が少しトロ〜ッとしている半熟で、味付けも含め私好みで旨い!

麺を食べ進んでいくと、どんどんスープとの一体感が増してきているようで、どんどん旨く感じてきた。
スープだけ飲むよりも、もちろん麺自体で味わうよりも、このスープとこの麺が合わさることで、相乗効果で旨くなる。もちろん、ラーメンとは本来そういう食べ物であるが。

後半、塩分が少し濃い目に感じられたが、それほど気になるほどではなく、あっという間に完食。
スープもかなり飲んでしまった。
それくらい、完成度の高い、旨い軍鶏白湯ラーメンであった。
無化調でここまでの味を出しているのは素晴らしい。
具もこだわりが伝わる旨さであった。

こちらは上述の通り他にもメニューが色々とあり、今日食べた「鶏チャーシュー麺」が旨かったので、是非また来たい。
現在の住まいからも結構近めであるので、豊富な品揃えの焼酎を飲みつつ、チャーシューや味玉などをつまみ、〆にラーメンということもしてみたい。

御馳走様でした。

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posted by 太田 泰男 at 09:28 | TrackBack(0) | 飲食(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

せたが屋 駒沢本店@駒沢大学

駒沢大学から徒歩15分弱のところにあるラーメン屋さん「せたが屋 駒沢本店」。環七に面したお店である。
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(「せたが屋 駒沢本店@駒沢大学」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/s/article/450379928.html

10年以上前には大行列店であった夜のみ営業のラーメン店「せたが屋」。
現在はそれほど行列が出来ることはないものの、今や多くの支店、系列店を持つ、ラーメン企業である。
昨年の2016年には、吉野家ホールディングスの傘下に入るというニュースでも話題になった。

こちらの同じ店舗で昼営業時には「ひるがお 駒沢本店」という店名で、塩ラーメンのお店として営業している。
同じ店舗で、営業時間や曜日によって別コンセプトのラーメンを提供する、いわゆる「二毛作ラーメン」の走りあろう。

昼の「ひるがお」には、2年半ほど前に訪問しており、このブログにも記事をアップした(⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/410167072.html)。

夜の「せたが屋」には13〜14年くらい前、確か学生の頃に一度来たことがある。かなり昔のため、正直あまり記憶がない。駒沢大学駅自体私の生活圏から遠かった上に、駅から遠いため、それ以来訪問する機会がなかった。

少し前に職場も住まいも池尻大橋、三軒茶屋付近になったため、こちらのお店がとても近くなった。
そういった理由もあり、先日、13〜14年ぶりに訪問してみた。
このブログを始めてからはもちろん初の訪問である。

訪問したのは深夜の午前1時過ぎ(こちらは午前3時まで営業している)に訪問。
先客は2人組1組のみで、後客は私の滞在中には1人であった。

席構成はカウンター11席(厨房向きのカウンター6席、反対の壁向きカウンター5席)、4人掛けテーブル1卓。
2年半ほど前に「ひるがお」に来た際には、テーブル席はなかったような気がする。勘違いかもしれないが。
私の訪問時の店員は男性のみ3人であった。

こちらは券売機で食券を買うシステム。
こちらのメニューは、基本メニューの「らーめん」、ラーメン二郎インスパイアの「魚郎らーめん」、「海老入りわんたん麺」、平打ち麺の「ひららーめん」、「つけ麺」といったラインナップ。それぞれにチャーシューや味玉などのトッピングができる。
餃子もあった。

私は、基本メニューの「らーめん」の全部乗せ的位置付けであり、文字通り看板メニューである「せたが屋らーめん」(1030円)の食券を購入。

店員に食券を渡し、案内されたカウンター席に座って待つ。

卓上調味料は色々あり、醤油、酢、胡椒などに加えて、刻み玉ねぎや、ガツン汁、ガツンカレーなるものもあった。
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ガツン汁とは、昆布や煮干し、カツオ節からとった濃縮旨味かえしで、らーめんやつけ麺に入れると魚介風味がプラスされるそうだ。

少し待った後、注文の「せたが屋らーめん」が到着。
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少し寄った写真。
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スープは茶濁しており、表面には動物系由来と思われる透明な油が浮いている。
丼が目の前に置かれた刹那、魚介の香りがふわっと鼻をくすぐる。
飲んでみると、味付けは濃いめである。
魚介の風味と旨味に、動物系の旨味とコクが融合した、いわゆるダブルスープである。

麺は中太のやや縮れた麺。
麺の表面はツルツルで、柔らか目ながらモチモチした食感。
上述のスープを持ち上げ、なかなか旨い。

具はチャーシュー3枚、味玉、海苔2枚、メンマ、刻み葱、あおさのり、小さな薄いナルト。
チャーシューは箸で持つと崩れそうなくらい柔らかく、脂身少なめながら、脂の入り方が絶妙でなかなか旨い。

どんどん麺を食べ、具を食べ、スープを飲み、あっという間に完食。
スープも結構飲んだ。
旨かった。

旨かったし、こちらは現在の住まいから比較的近いので、また来たい。
今回は調味料は使わずに完食したので、また来たらガツン汁などを試してみたい。
また、この日食べたメニュー以外のものも食べてみたい。

御馳走様でした。

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posted by 太田 泰男 at 09:40 | TrackBack(0) | 飲食(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする