2017年08月29日

豪園@池尻大橋

三宿交差点から池尻大橋駅へ歩いてすぐの場所にある焼肉の店「豪園」。
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(「豪園@池尻大橋」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/452741218.html

先日、職場の同僚と夜に初訪問したところ、なかなか旨かったので、その数日後に改めて1人で訪問した。
当ブログに書くのは初めてである。

22時過ぎの訪問だが、先客が数組いた。
店員はホールに1人、厨房に数人見受けられた。
ホールは入口から見て横に長く、席構成はテーブルのみで20〜30席ほど。

空いてるテーブル席へ通されて、まずは生ビールを注文。
こちらの生ビールはエビス樽生(600円)である。
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生ビールを飲みつつ、料理の注文に取り掛かる。

前回初訪問時に食べた「山形牛ローストユッケ」(1680円)をまず注文。
また、三種類ほどあるセットの中から「寿セット」(2980円)を注文。
「寿セット」の内容は、山形牛上赤身、和牛A5カルビ、上ハラミ、上タン塩、焼野菜盛合せ。
また、「キムチ盛合せ」も注文した。

まずは「キムチ盛合せ」が到着。
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そして「山形牛ローストユッケ」が到着。
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旨い!ほんのり甘めのタレと山形牛の脂、卵黄が混ざり合い、とても旨い。

ほどなくタレとレモン汁が到着。
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そして「寿セット」が到着。
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綺麗に盛り付けられて、見るからに旨そうである。

まず「上タン塩」を焼く。
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塩ダレで味付けられたタンは、あっさりした中にもほどほどに脂も乗っており、旨い。

「和牛A5上カルビ」を焼く。
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旨い!脂が甘味すら感じる。
味付けも良い。

「上ハラミ」を焼く。
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ハラミは私の好きな部位。
赤身がちでそこそこ脂も乗っており、柔らかい中にも程よい歯応えがあり、旨い!

「山形牛上赤身」を焼く。
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赤身と言いつつ、見た目的には、霜降りで最も脂が乗っている。
旨そうなのだが、私に提供されたこの赤身は、筋が多く、硬過ぎてあまり楽しめなかった。
とはいえ、全体的に値段の割には旨くて、何よりも肉を自分で焼いて食べるという行為が楽しい。

野菜を焼きつつ、肉もどんどん焼いていく。
生ビールもおかわりして、赤ワインなども飲みながら肉を食べる。

旨い。至福の時である。

やがて、「寿セット」と「山形牛ローストユッケ」「キムチ盛合せ」を完食。
もう少し食べたかったものの、ラストオーダーの時間になり、腹もそこそこ膨れていたので、この日はこれで終了。
とても旨くて楽しかった。

こちらは、住まいからも近いし、食べるメニューによってはリーズナブルな価格であるので、ぜひまた来たい。
ランチもやっているようなので、ランチタイムにも訪問してみたい。

御馳走様でした。

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posted by 太田 泰男 at 08:07| 飲食(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

味噌一 三軒茶屋店@三軒茶屋

東急田園都市線は三軒茶屋駅が最寄りのラーメン屋さん「味噌一 三軒茶屋店」。
こちらは、高円寺や中目黒、中野や浅草などにも店があるラーメンチェーンである。

(「味噌一 三軒茶屋店@三軒茶屋」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/452796642.html

先日、深夜3時半過ぎに初めて訪問。
先客ゼロ、私の滞在中の後客は3人であった。
私の訪問時は、店員は男性1人であった。
席の構成はカウンターのみ12席。

こちらは券売機で食券を買うシステム。
まず、券売機で細麺か太麺を選ぶ。
私は太麺をチョイス。
それから、「味噌一ラーメン(720円)」「大盛(100円)」の食券を購入した。

カウンター席に座って、ラーメンの到着を待つ。
厨房を眺めると、鉄鍋で野菜を炒めている。

卓上調味料も色々あり、以下の写真はその一部。
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やがて注文の「味噌ラーメン(太麺) 大盛」が到着。
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スープは表面に油が結構浮いている味噌スープ。
飲んでみると、それほど濃厚な味噌といった感じではないが、味が濃く油が多くコッテリである。

麺は太めの縮れ麺。
麺をすすってみると、プリプリとした食感で、噛むとコシもしっかりとある。この麺がスープと絡み、なかなか旨い。

具はワカメ、コーン、カイワレ、炒め野菜(モヤシ、ニンジン、玉ねぎなど)。

中盤までは、そのままどんどん食べ進む。意外にあまり食べたことのない味噌ラーメンであるが、なかなか旨いのでどんどん食べ進む。
中盤に差し掛かり、卓上調味料の刻みニンニクを投入。
ニンニクは、コッテリ系の味噌ラーメンには良く合う調味料で、良い塩梅で味変出来て、旨い!

あっという間に麺と具を完食。
スープも結構味わって飲み、この日は終了。
なかなか旨い味噌ラーメンであった。

こちらは住まいから比較的近くにあり、さらに深夜、というか早朝まで営業しているので使い勝手が良い。

おそらく、酒を飲んだ後などにまた訪問するであろう。
是非また来たい。

御馳走様でした。


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posted by 太田 泰男 at 11:10| 飲食(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

中華そば ふくもり@駒沢大学

世田谷区は野沢にあるラーメン屋さん「中華そば ふくもり」。
環七沿いにあるお店で、電車の最寄り駅を挙げるなら、東急田園都市線は駒沢大学駅である。

(「中華そば ふくもり@駒沢大学」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/452459128.html

こちらは「せたが屋グループ」の系列店であり、「せたが屋 駒沢本店」(http://yasuo2.seesaa.net/article/450546439.html)からも、比較的近くに立地している。

以前からその存在を知っていたが、なかなか行く機会がなかった。
先日、日曜の昼に付近を通りかかったので、初めて訪問した。

訪問したのは日曜昼の開店時刻直前であり、店頭には6人の待ち行列があった。
行列に私が接続してからすぐに開店し、先頭の客から店内へ入っていく。
入口入ってすぐの場所にある券売機に、食券を買うシステムのようだ。
ちなみに、私の入店後、後客がどんどん来て、あっという間に席が埋まっていった。

こちらのメニューは「中華そば」「つけめん」「塩中華」「背脂中華」「辛つけめん」といったラインナップ。それぞれ大盛や肉増しができるようだ。
サイドメニューは「黒豚餃子」「小カレーライス」「肉キャベご飯」など。

さて、私が券売機で購入したのは、ネットで予め調べて評判が良いという「つけめん」(800円)の食券である。

店員に食券を渡す際に、麺の冷や盛か熱盛かを聞かれる。
私は初訪問ということもあり、冷たい麺を選択した。

1人で訪問の私は、先客の配置の都合か、テーブル席に通された。
店側は、日曜の昼だからおそらく席が埋まるのがわかっているはずなので、私的には「最初からつめてカウンターに座らせればいいのに」なんて思ったりした。

卓上の調味料は、醤油、酢、ラー油、一味、胡椒。

席に座ってから改めて店内を見渡すと、客席の構成は、カウンター席4、テーブル席10、さらに小上がりもある。
店員は厨房、客席側合わせて、見える範囲で全部で5人いた。

私の通されたテーブル席は、向かいも隣も全て客で埋まっている。相席はやぶさかでないが、こちらの店のテーブルはパーソナルスペースが狭めであり、私が入店した順番的には、カウンターが空いていたわけで、改めてカウンター席に座らせて欲しかったと思った。

結構待って、注文の「つけめん」が到着した。
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麺。
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つけ汁。
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麺は太麺のウェーブがかかった麺。
麺はかなり短めである。
麺のみをすすってみると、モチモチした食感で、コシはそれほど強くない。

つけ汁は、褐色に濁ったビジュアルであり、粘度は高めでややドロッとしている。少し飲んでみると、甘、酸、辛で食べさせる濃厚な動物系と魚介のダブルスープ。「東池袋大勝軒」系を彷彿とさせるシフトのつけ汁である。

このつけ汁に上述の麺をつけて食べる。
旨い。
一時期大量に増殖した、いわゆるスタンダードな魚介と動物系のダブルスープつけめんの中でも、上述の通り甘、酸、辛の味付けでバランスを取ったクラシカルなタイプで、濃厚な造りで食べごたえがあり、旨いつけめんである。

具はチャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、刻み葱が浮く、細かい挽き肉のようなものが沈む。
ほぐれたチャーシューが麺に絡み、ただでさえドロッとしていて持ち上げが良いつけ汁であるのだが、更に持ち上げを良くしている。

旨いのでどんどん麺を食べ進む。食べれば食べるほど、次の麺を欲するようになり、それなりの量があった麺だがあっという間に完食。
旨いつけめんであった。

数多く存在する魚介と動物系のダブルスープつけめんの中でも、個人的にはクオリティーが高いつけめんであると思った。

またこの日食べた「つけめん」を食べたいし、他のメニューも食べてみたいので、立地的には個人的にやや行きにくいものの、また来たい。

御馳走様でした。

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posted by 太田 泰男 at 10:35| 飲食(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする