2018年07月21日

とある日の家酒「VESSIER BRUT Cuvée Découverte(ヴェシェ ブリュット キュヴェ デクーヴェルト)750ml」

とある日の家酒。
先日とある日に飲んだのは「VESSIER BRUT Cuvée Découverte(ヴェシェ ブリュット キュヴェ デクーヴェルト)」。
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この酒はフランスのシャンパーニュ地方にてシャンパーニュ製法で製造されるシャンパンである。
生産者はポワルヴェールというワイナリーである。

シャンパンについて、一応書いておくと、シャンパンとはフランスのシャンパーニュ地方で、シャンパン製法にて造られるスパークリングワインである。
シャンパン製法とは通常の過程で作られたワインに酵母とショ糖を加え瓶内で二次発酵を促し、酵母によって糖分を分解することでアルコールと二酸化炭素を発生させ、シャンパンの泡立ちを完成させる。

シャンパンと言っても、様々な価格帯があるが、この「VESSIER BRUT Cuvée Découverte」は、購入した日に初めて知った銘柄である。
シャンパンとしてはかなりお手ごろ価格であり、通常でも税抜き3000円弱で売っている銘柄である。
そして、私の住まいの近くのスーパーで、商品入れ替えのために特別セールということで、なんと半額の税抜き1500円弱で売っていたところを購入したわけである。
シャンパンが1500円弱で買えるとは思っていなかったので、驚きであった。

冷蔵庫でよく冷やして、飲んでみる。

この酒の色は、薄めのシャンパンゴールド。
きめ細かい泡。
香りはふんわりと葡萄の香りが立ち上る。
飲んでみる。
ブリュットだが、それほどドライ感はない。
舌の上に乗せた刹那、仄かな甘味が広がるが、後味はスッキリで、舌の上の甘さがスーっと消える。
なかなか旨い。
この価格帯で買ったシャンパンとしては、十分楽しめる味わいである。

まあ、私は酒であれば大概好きなので、私の酒の感想は当てにならないが(笑)。

この日のつまみは、ジャガイモの冷製スープ(市販)、玉ねぎのソテー(自作)、ホワイトアスパラのソテー(自作)、マグロとアボカドのタルタル(自作)、ローストポーク(自作)。
どれも、酒が進む料理であった。
そして、後味がスッキリなこのシャンパンの特性ゆえに、料理にもよく合う。

この日は500mlほど飲んで終了。
残りは翌日に飲んでしまった。
いい家酒であった。

シャンパンは、飲むだけで感じる華やかさと(私だけかもしれないが)、食前酒に必要な機能的な要素を兼ね備えた、素晴らしいスパークリングワインである。
そして、こちら「VESSIER BRUT Cuvée Découverte(ヴェシェ ブリュット キュヴェ デクーヴェルト)」は、その中でもかなり安価で購入出来るシャンパンでありながら、味わいもまずまず良く、なかなかいい商品である。
食前酒だけではなく、食中酒としても十分使えて、使い勝手も良い。
ただでさえシャンパンとしては安いこの酒が、半額で売っていることはなかなかないと思うが、もし半額で売っていたら確実に買うであろう。
半額でなくても、場合によっては買いたい商品である。

「VESSIER BRUT Cuvée Découverte(ヴェシェ ブリュット キュヴェ デクーヴェルト)」、旨かった。

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posted by 太田 泰男 at 17:10| とある日の家酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

とある日の家酒「写楽(冩樂)純米吟醸 一回火入れ(720ml)」

とある日の家酒。
とある日に飲んだのは「写楽(冩樂)純米吟醸 一回火入れ」。
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福島県は会津若松市の宮泉銘醸株式会社が醸す日本酒銘柄「写楽(冩樂)」。
通年で販売されているというレギュラー商品から、季節限定の商品まで多くの商品が造られており、私は過去に何銘柄か飲食店で飲んだことがあり、とても旨かった。
また、四合便を購入したこともあり、このブログでも「とある日の家酒「写楽(冩樂) 純愛仕込み 純米酒 一回火入れ(720ml)」」(http://yasuo2.seesaa.net/article/449317712.html)、「とある日の家酒「写楽(冩樂) 純米吟醸 夏吟うすにごり 一回火入れ(720ml)」」(http://yasuo2.seesaa.net/article/450054961.html)と、2本の記事を書いている。

そんな好きな銘柄のひとつである「写楽(冩樂)」であるが、先日、「写楽(冩樂)純米吟醸 一回火入れ」の四合瓶を購入した。
日本酒を買おうと、住まいの近くにある酒屋「はせがわ酒店 スカイツリーソラマチ店」に訪れた際に、この「写楽 純米吟醸 一回火入れ」が売られているのを見て、迷わず購入することにした。
ちなみに、「写楽(冩樂)純米吟醸 一回火入れ」は宮泉銘醸株式会社のホームページ(http://www.miyaizumi.co.jp/sake/)を見たところ、通年商品であるそうだ。

本品は要冷蔵となっており、もちろん冷やで飲んでみる。

グラスに注ぐと、そのビジュアルはほぼ無色透明。
ほんのりわずかに色付いている。

飲んでみる。
口に含むと米の旨味、優しい甘味を感じ、そして、爽やかな酸が口中に広がる。
仄かなフルーティな香りが鼻腔をくすぐる。
とても旨い!
華やかさもあるが華やか過ぎず、まろやかさもありつつ、ややフレッシュ感もある。
膨らみがあり、なんとも色々な味わいを楽しめる、いい酒である。

まあ、私は酒であれば大概好きなので、私の酒の感想は当てにならないが(笑)。

つまみは、スモークサーモン(市販)、クリームチーズの醤油漬け(クリームチーズを買って自分で漬けた)、薬味たっぷり乗せた冷奴(冷奴に葱、大葉、茗荷、ニラを刻んで乗せた)、酒盗、葱焼き(葱をフライパンでじっくり焼いた)、マグロとアボカドのオリーブオイル醤油和え(マグロとアボカドをカットして和えた)。
どれも酒によく合うもので、いい家酒であった。
まあ、この酒自体がとても旨いので、つまみはなんでもいい気がする。

この日は2合ほど飲んで終了。
食中酒としても素晴らしいが、何より日本酒自体が旨い。
良い酒であり、とても良い家酒であった。

「写楽(冩樂)純米吟醸 一回火入れ」、旨かった

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posted by 太田 泰男 at 18:34| とある日の家酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

とある日の家酒「磯自慢 大井川の恵み 薆瞬(かおるとき) 純米吟醸(720ml)」

とある日の家酒。
先日とある日に飲んだのは「磯自慢 大井川の恵み 薆瞬(かおるとき) 純米吟醸(720ml)」。
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静岡県は焼津市にある酒造「磯自慢酒造株式会社」が醸す日本酒銘柄「磯自慢」。
「磯自慢」というのは、私が日本酒好きにさせた銘柄の一つである。
それほど日本酒の旨さを知らない頃に居酒屋や鮨屋、割烹などで飲んだ日本酒がとても旨く日本酒好きになったわけであるが、そのなかのひとつが「磯自慢」であった。

この「磯自慢」、飲食店では何度か飲んだことがあるものの、酒屋で買って飲むことはなかった。
その唯一にして最大の理由は、お値段が高めであるからである。
「磯自慢」は多くの商品が造られており、もちろん値段はピンキリであるが、安い方の商品でも、四合瓶で他銘柄の倍以上するのもざらであった。
とはいえ、やはり旨い銘柄酒であることは何度も飲んで知っているので、いずれ買いたいとも思っていた。

先日、「はせがわ酒店 スカイツリーソラマチ店」に行って、日本酒を購入しようと色々と見ていると、こちらの「磯自慢 大井川の恵み 薆瞬(かおるとき) 純米吟醸」の四合瓶が目に留まった。
四合瓶としては比較的高めの税込2500円弱であったが、他の磯自慢の銘柄からしたらそれでも安め。
次来た時にこれがあるかわからないこともあり、買うことにした訳である。

ちなみに、この酒の裏ラベルには、以下のように書かれている。
「日本の美しい自然、南アルプス間ノ岳(白峰三山・日本百名山)を源泉とする名水大井川は約170kmの長い道のりを経て当地に湧き出ます。その折紙つきの伏流水(軟水)を仕込水に、また大井川流域に広がる志太平野で収穫した、誉富士を55%まで精米し、厳寒の時期に丹精を込めて手造りいたしました。柔らかな米質の誉富士由来のまろやかな香味をお楽しみ下さい。」

この酒のスペック・データは以下の通り。
使用好適舞は麹米、掛米ともに誉富士100%。
精米歩合は上記の通り55%。
日本酒度は+4〜+6。
酸度は1.2。
アルコール度数は15度以上16度未満。


さて、この酒をグラスに注いでみる。
この酒の色は無色透明。
香りはスッキリとしており、フルーティさはそれほど感じない。

飲んでみる。
口当たりはサラッとしており、やや辛口か。
喉ごし良く、なんの引っ掛かりもない。
まさに、水のようにスーッと飲める酒である。
じっくり舌の上で味わうと、仄かに甘味も感じる。
旨い!

まあ、私は酒であれば大概好きなので、私の酒の感想は当てにならないが(笑)。

つまみは、薬味を自分で切ってたっぷり乗せた鰹の塩たたき、自分で漬けた、クリームチーズの醤油漬け、クリームチーズの酒盗乗せ、スモークサーモン。
どれも日本酒に良く合うつまみであり、さらに、この「磯自慢 大井川の恵み 薆瞬(かおるとき) 純米吟醸」が、どの料理も引き立てる。
この酒は酒単体で飲んでも旨いが、クセがないので料理の味を邪魔せず、食中酒としても優秀であると思う。
料理と一緒に飲むことで、料理の味を引き立てつつ、酒の旨さもより感じる。

この日は結局2合ほど飲んで終了。
残りは1週間くらいの間に少しずつ飲み干した。
良い酒に良いつまみで、いい家酒であった。

「磯自慢 大井川の恵み 薆瞬(かおるとき) 純米吟醸」、旨かった

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posted by 太田 泰男 at 15:16| とある日の家酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする