2014年12月25日

「回顧録:富士山体験記」まとめ

回顧録として、ブログを始める前に経験したことを書いた記事のリンクをまとめます。
前に富士山に登った体験を、「回顧録:富士山体験記」と題した記事(全6回)に書いておりました。
そのリンクをまとめておきます。

※「回顧録:富士山体験記」のリンク(@〜E)
@⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/394154778.html
A⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/394451940.html
B⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/394919294.html
C⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/396579988.html
D⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/398193522.html
E⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/398935282.html

富士山には、その後1回登っており、合計2回の登山経験があります。
2回目は頭が痛くなったり、下山中に日没をむかえて、真っ暗なところを下山した記憶があります。
2回目は比較的天気が良かったので、それなりに景色が見えたし、今後富士山に登ることはもうないでしょう(笑)

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posted by 太田 泰男 at 11:47 | TrackBack(0) | 回顧録(富士山体験) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

回顧録:富士山体験記E

(本稿は「回顧録:富士山体験記D(⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/398193522.html)」からの続きです。)
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下山は登りに比べてあっという間であった。
下山道は砂の道を一気に駆け下りていく、いわゆる砂走りをしながら下りて行った。当然登りに比べて遥かに時間がかからない。ほとんど休憩もせずに順調に下山して行った。
しかし、溜まった登りの時の疲労と駆け下りた衝撃は想定を越えていた。砂を駆け下りている時は気付かないが、立ち止まると、経験したことがない、膝のガクガクに襲われた。学生時代、部活などでそれなりにスポーツをして来た方だと思うが、過去に経験したことがないくらい、膝が「笑って」いた。

最終的には普通に立っているのも難しいくらい膝がガクガクなりながら、無事、暗くなる前に下山することができた。

日本一の高さを誇る富士山に登ることができた達成感と、山頂の天気が悪くて、山頂からの景色が一切見ることができなかった残念さが心に残った。

この日、山頂からの景色が見れなかったことが、二回目の富士登山へのモチベーションに繋がった。
二回目の富士登山をしたのは、この日から確か3年後であった。

何はともあれ、日本で一番高い山への登山は、今でも思い出に残っている出来事である。

ちなみに、この翌日、身体中を筋肉痛が襲ったのは言うまでもない。

(おわり)

※「「回顧録:富士山体験記」まとめ(⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/411239990.html)」

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posted by 太田 泰男 at 17:49 | TrackBack(0) | 回顧録(富士山体験) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

回顧録:富士山体験記D

(本稿は「回顧録:富士山体験記C(⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/396579988.html)」からの続きです。)
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山頂では、期待していた、日本一高い場所から眺める絶景が拝める・・・ことはなかった。雨こそそれほど降っていなかったが、雲や霧で、下界に向けた視界はゼロであった。
一応記念写真的なものを撮影した後、山頂の休憩所兼食堂兼売店のような所に立ち寄った。
そこで、かなり高価な普通のうどんやカレーライスを食べた後、少し休んでから下山を開始した。しばらく休みたいところではあるが、日帰り富士山は、あまりゆっくり休んでいるわけにはいかない。日が暮れると厄介だからである。

(「回顧録:富士山体験記E(⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/398935282.html)」に続く)

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posted by 太田 泰男 at 13:46 | TrackBack(0) | 回顧録(富士山体験) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする