2014年12月25日

「回顧録:サーフィン体験」まとめ

回顧録として、ブログを始める前に経験したことを書いた記事のリンクをまとめます。
前にサーフィンを1回だけした経験?を、「回顧録:サーフィン体験」と題した記事(全6回)に書いておりました。
そのリンクをまとめておきます。

※「回顧録:サーフィン体験」のリンク(@〜E)
@⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/385628406.html
A⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/385869729.html
B⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/386035505.html
C⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/386156684.html
D⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/386267036.html
E⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/386547582.html

この時の記憶は、朝の海から夜の居酒屋まで、いまだによく覚えています。
海にいる時間よりも、病院にいる時間が長かったですが。。
この記事を書いてから1年弱経ちましたが、まだサーフィンはやっておりません(笑)

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posted by 太田 泰男 at 06:27 | TrackBack(0) | 回顧録(サーフィン体験) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

回顧録:サーフィン体験E

(本稿は「回顧録:サーフィン体験D(⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/386267036.html)」からの続きです。)
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病院からタクシーでサーフショップへ戻ったら、案の定、サーフィンレッスンは終了しており、店主の他に、先輩2人とインストラクターの方がいた。

そこにいたみなさんに、病院で無事治療が終了したことを報告した。
すると、店主の方も、以前、どこか海外の海でサーフィンをしていて、ビッグウェーブにまかれて、フィンで目の下を切ったことがある、という経験談を話してくれた。
ま、私のショボイ体験とは比べ物にならないが、要はフィンで体を切ってしまうことは、そこそこある話らしい。

店主の方が最後にかっこいいことを言った。
「今回はあっという間に怪我しちゃって残念だったけど、これで海を嫌いになって欲しくないし、また良かったらサーフィンをやってみてよ。」

私的にもこの日は不完全燃焼であり、ぜひまたサーフィンをやりたいと思っていたので、力強く、こう答えた。
「またやりに来ます!」

サーフショップを出た後は、付近のカフェかどっかで先輩2人と昼食を食べた後、私的このまま帰宅するのは何か悔しく、まだ昼過ぎなので江の島へ行った。
先輩2人のうち、1人は用事があって帰ったが、1人には一緒に付き合ってもらった。
江の島を夕方くらいまで散策した後、それでも気持ちが収まらず、小田急線の帰り道の下北沢で下車して、近くに住んでいる別の先輩も呼んで、居酒屋で酒を飲んだ。
ホッチキスを頭を縫ったのにも関わらず、しこたま酒を飲んでこの日は終了。

帰ったのは何時くらいだったか忘れたが、帰る頃にはサーフィンは遠い昔のように思えていた。
私の初めてのサーフィン体験は、サーフィン以外のことが強く印象に残る体験であった。


・・・・・・ちなみに、今のところ、この日が最初で最後のサーフィン体験となっている。。

(おわり)

※「「回顧録:サーフィン体験」まとめ(⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/411226442.html)」

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posted by 太田 泰男 at 22:00 | TrackBack(0) | 回顧録(サーフィン体験) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

回顧録:サーフィン体験D

(本稿は「回顧録:サーフィン体験C(⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/386156684.html)」からの続きです。)
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実は、私のサーフィン初体験の記憶は、怪我をして海から上がった後の方が、むしろ鮮明である。

救護所の人に言われたことをインストラクターや先輩に伝え、とりあえず、レンタルしていたサーフボードやウェットスーツを返却するため、サーフショップに戻った。

サーフショップの店主の方が、私の相当早い戻りに怪訝そうな表情を浮かべつつ、どうしたの?と聞いてきたので、事の顛末を話す。
サーフショップの店主。傷口を見つつ、深く同情してくれた(笑)

病院の場所を聞いてタクシーで向かおうとすると、店主と、その店にいた得体の知れないジジイ(おそらく店主の友達の超ベテランのサーファーなのだろうと思う。)が、頭の怪我なんで、救急車を呼んで行った方がいいとしきりに言ってきた。

そんなに痛みもなく、普通に歩けるが、傷口がパックリ開いている状態だし、確かに店主と得体の知れないジジイの言う通りだ。
二人の言うことに従って、救急車を自ら呼んだ。

少しして救急車到着。
このとき、救急車に乗るのは人生初であった。
この日は、サーフィン初体験に加えて、救急車初体験でもあった。

救急車で少し走って、比較的大きめな病院へ到着。
この日は確か土曜日。比較的大きめな病院は大混雑である。
救急車で来たとはいえ、それほど重症でなさそうな私は、普通に外科の前で待っていた。

どれくらい、待ったであろうか。
この待ち時間については全く覚えていないが、私の番が来て、外科の医者の前へ行った。
医者に怪我した理由を伝えた後、その医者、私の傷口を確認。
軽い問診の後、やはり、傷口はやはり縫うしかないとのこと。

しかも頭である。どうやって縫うのだろうと思っていたら、医療用のホッチキスがあるとのこと。そのホッチキスで、傷口をバチンバチンと止めていくそうだ。。
聞くだけで痛そうだ。。
傷口の周りを洗浄したあと、傷口周辺の髪の毛を少し剃ってから、その外科医、いよいよ医療用ホッチキスとやらで、傷口を縫い合わせる施術を開始した。

頭部のため部分麻酔は打たず、全身麻酔するほどのことでもないため、麻酔なしで頭にホッチキス。全部で何回だったか覚えていないが、5回前後、ホッチキス止めされたと思う。
その痛みの感覚までは覚えていないが、痛かったという記憶だけはしっかりとある。
いや〜ヒデー目にあったものだ。
(ちなみに、後日、ホッチキスを自宅近くの病院で外してもらったが、外す時の方が数段痛かった。いやー思い出したくもないくらいの痛みだった。)

とりあえずホッチキス止めが完了したあと、患部にガーゼを当てられて、化膿止めなどの薬をもらって治療終了。
その後、病院からタクシーでサーフショップへ戻った。

(「回顧録:サーフィン体験E(⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/386547582.html)」に続く)

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posted by 太田 泰男 at 21:05 | TrackBack(0) | 回顧録(サーフィン体験) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする