2017年06月04日

般゜若(ぱんにゃ) PANNYA CAFE CURRY@下北沢

下北沢のカレー屋さん「般゜若(ぱんにゃ) PANNYA CAFE CURRY」。
小田急線の下北沢駅と東北沢駅の間くらいにあり、東北沢駅の方が若干最寄りである。
20170601142947500.jpg

20170601143002532.jpg

(「般゜若(ぱんにゃ) PANNYA CAFE CURRY@下北沢」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/s/article/450379637.html

こちらのお店は、タレントのキッチュこと松尾貴史氏がオープンさせたお店としても知られている。
現在では、こちら下北沢の店以外に、大阪の福島にも出店しているようだ。

こちらのお店の存在は、数年前から知っており、行きたいと思っていた。だが、下北沢という街が好きな街の1つである私ではあるが、東京の隅田川の東側に住んでいた身としては、立地的になかなか行く機会がなかった。

先日、職場と住まいが変わったことにより、下北沢が自転車で15分強、徒歩でも30分強で着く距離になったこともあり、初めて訪問することが出来た。

こちらは人気店とのことで、ランチタイムはとても混雑するらしい。
ということで、比較的空いているらしい夜営業時に訪問することにして、平日の19時少し前に訪問した。

店内は思っていたよりも狭めでカウンターのみ11席。
私の訪問時には男性の店員が1人のみであった。

先客は1人いたが、私と入れ替わるように食べ終わって店を出た。
後客は、私の滞在中に、二人組の男性が来たのみ。

こちらは券売機で食券を買うシステム。
メニューは「チキンカレー」や野菜のカレー、羊のキーマ、こちらの人気メニューである「マハーカツカレー」など色々とある。
店で迷わないように事前に食べるものを決めて行っており、チキンカレーと羊のキーマのハーフ&ハーフである
「チキンとキーマのカレー」(1350円)の食券を購入。
店員に食券を渡した際に中辛か辛口を聞かれ、初訪問なので安全に中辛でお願いした。
また、パクチー大丈夫か聞かれ、大丈夫と答えた

待っている間、スパイスの香りが漂い食欲をそそる。
やがて、それほど待たずに、注文の「チキンとキーマのカレー」が到着。
20170601143021467.jpg

少し寄った写真。
20170601143051304.jpg

チキンカレー。
20170601143102839.jpg

羊のキーマ。
20170601143116791.jpg

とても綺麗な盛り付けである。

黄色いサフランライスの上に羊のキーマが乗り、ライスの脇にチキンカレーが盛り付けられる。
サフランライスの上には、キャベツの漬物のようなもの(いわゆるアチャールか?)も乗る。
サフランライスは、見た感じだと日本の米を使用しているようで、良く見ると麦も入っているように見える。

チキンカレーは、シャバシャバの質感。
まずはチキンカレーのみで食べてみると、スパイスの風味が良く、コクがあり、旨い。辛さはそれほど感じない。
サフランライスと一緒に食べてみる。
旨い。サフランライスとの相性も良い。
ゴロリと入ったチキンも柔らかく、骨も完全に外されており、旨い。

サフランライスの上に乗せられた羊のキーマは、パクチーと刻み玉ねぎが上に盛り付けられている。
羊のキーマのみ食べてみると、清涼なスパイスの風味と仄かな辛みが爽やかで、旨い。
サフランライスと一緒に食べると、爽やかなキーマの辛味と風味、パクチーの風味をサフランライスがほどよく受け止め、とても旨い。

付け合わせでライスに乗っているキャベツも良い箸休めであり、いい感じである。

チキンカレーを食べ、羊のキーマを食べ、サフランライスを食べ、あっという間に完食。
旨かった!
チキンカレーも羊のキーマも旨かったし、何より、こちらの店のホームページにも書いてあった通り、食後に胃がもたれることもなく、食後感も良いカレーであった。

下北沢は少し足を延ばせば行ける距離になったので、是非また来たい。
辛さ耐性が普通の私的には、中辛はそれほど辛さを感じず全然余裕であったのて、次は辛口でも食べてみたい。
また、人気の「マハーカツカレー」も食べてみたい。

御馳走様でした。

******************************
「人気ブログランキング」、「にほんブログ村」に参加しております。
もしよろしければ、以下のボタンのクリックをお願いいたします。
↓↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村
******************************
posted by 太田 泰男 at 09:54 | TrackBack(0) | 飲食(カレー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

シバカリーワラ(Shiva Curry Wara)@三軒茶屋

三軒茶屋が最寄りのカレー屋さん「シバカリーワラ(Shiva Curry Wara)」。
インドカレーのお店である。
20170521105643863.jpg

20170521105655519.jpg

20170521105708893.jpg

20170521105719753.jpg

(「シバカリーワラ(Shiva Curry Wara)@三軒茶屋」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/s/article/450055505.html

以前からこちらの存在は知っていたが、住まいから遠くなかなか来れないでいた。
職場が近くになったので、こちらへ行きやすくなり、先日初訪問した。

訪問したのは平日の昼営業時。人気店であり行列が出来るとの事前情報から、開店予定時刻の40分ほど前に店の前に到着。さすがにまだ誰も並んでいなかった。
店舗は一階の階段から二階に上がったところにある。
とりあえず、一階の階段下で待つ。

開店予定時刻の25分前くらいになると、後客が接続し始めた。

店の前は狭い道なのだが、やたらと車の通りが多い。そして人通りも多く賑わっている。

開店予定時刻を少し過ぎて開店。
開店時には、10人を超える行列になっていた。
こちらの店の周りには他の飲食店も沢山ある中でこの行列。
やはり人気店である。

店内はというカウンター4席、2人掛けテーブル3卓という席構成。
店内は狭めで、1人1人のパーソナルスペースも狭めである。
1人で訪問の私はカウンターへ通された。

私の訪問時の店員は、インド人と思われる男性の調理担当の方が2人と日本人の男性1 人であった。

さて、平日のランチタイムのメニューは、こちらのホームページにも書いてあるが、「ナマステランチ」というもの。
日替わりのカレーメニューから好きなカレーを選ぶ方式で、以下の写真の通りの内容である。
20170521105907669.jpg

黒板の日替わりカレーメニューは以下の写真の通り。
20170521105918758.jpg

私はカレー2種(950円)のナマステランチで、カレーは「バターチキン」と「ポークビンダール」を選択。また、合わせる炭水化物の選択は「チーズクルチャ&ミニライス」(+100円)にした。

それほど待たずに、少し待って注文の品が到着。
20170521160202353.jpg

「バターチキンカレー」の寄った写真。
20170521160213470.jpg

「ポークビンダール」の寄った写真。
20170521160225467.jpg

「バターチキンカレー」は
ほんのりオレンジ色のビジュアル。
甘いバターの香りが食欲を誘う。
カレーのみ食べてみると、バターの風味とコク、そしてほのかな酸味が絶妙で旨い。細く切られた針生姜のようなものが上に乗っており、それがまた良いアクセントである。カレーの中にはチキンが2つ入っている。チキンは程よい柔らかさで、カレーのスパイスと相まって旨い。ちなみに辛さはそれほど感じない。

「ポークビンダール」は色の濃い黒に近い濃褐色のビジュアル。
スパイスの香りが効いている。
カレーのみ食べてみると、バキッとスパイシーな味わいに、豚の旨味が相まって、とても旨い!
スパイシーといっても、辛さ耐性が普通レベルと思っている私的には、程よい辛さで辛すぎるということはない。

チーズクルチャは、表面がサクッとしており、中にはチーズがとろけている。
チーズクルチャのみをまず食べてみる。熱々で歯ごたえも良く旨い。

チーズクルチャと言うと、「カマルプール@木場」(http://yasuo2.seesaa.net/article/435971400.html)で食べたことがあるだけだが、「カマルプール」のチーズクルチャと比較すると、こちら「シバカリーワラ」の方が表面が乾いており、歯応えがあるように思う。
「カマルプール」のチーズクルチャは、チーズクルチャ自体が旨すぎて、チーズクルチャばかり食べてしまい、カレーが余ってしまったのだが、こちらのチーズクルチャは、それ自体で食べても旨いが、カレーをつけて食べることに適している仕様たと思う。

事実、こちらのチーズクルチャにカレーをつけて食べると、カレーとの相乗効果でより旨い!

ライスはバスマティライス。
日本の米と比べると、細長くて水分が少ないライスである。通常だと私は断然日本の米が好きなのだが、インド系のカレーにはこのライスがなかなか合う。また、こちらのバスマティライスは、炊き加減によるためか品種によるためかはわからないが、バスマティライスとしては比較的水分を含んでいるように感じ、それもまたより旨い。

2種のカレーを食べ、チーズクルチャを食べ、チーズクルチャにカレーをつけて食べ、バスマティライスにカレーをかけて食べる。
旨い!2種のカレーはどちらも旨く、色々な食べ方が出来るのがまた楽しい。付け合わせのキャベツのアチャールも、程よい酸味と歯応えで、良いアクセントになっている。

あっという間に全て完食。
とても旨かった!
インドの方が作っているインドカレーであるが、この日食べた2種のカレーはいずれも、しっかりスパイスを感じながらも食べやすくマイルドで、人気の理由がわかるカレーであった。

大行列がネックであるが(私が食べ終わって店を出た時には、一階から二階の店に続く階段にずらりと行列が出来ていた。)、この日食べたものがとても旨かったし、職場からも近いので再訪したい。
こちらは日替わりメニューのようなので、今日食べたカレー以外のカレーも食べてみたい。
また、カレー以外の料理も色々とメニューにあり、旨そうである。

ぜひまた来たい。

御馳走様でした。

******************************
「人気ブログランキング」、「にほんブログ村」に参加しております。
もしよろしければ、以下のボタンのクリックをお願いいたします。
↓↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村
******************************
posted by 太田 泰男 at 11:02 | TrackBack(0) | 飲食(カレー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

フレンチカレース プーン(FRENCH CURRY SPOON)@西荻窪

西荻窪駅が最寄のカレー屋さん「フレンチカレース プーン(FRENCH CURRY SPOON)」。
西荻窪駅から徒歩3分くらいの場所にあるお店である。
image.jpg

(「フレンチカレース プーン(FRENCH CURRY SPOON)@西荻窪」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/435845658.html

こちらの存在は、以前「はつね@西荻窪」(http://yasuo2.seesaa.net/article/429215401.html)と「麺尊RAGE@西荻窪」(http://yasuo2.seesaa.net/article/429374556.html)を食べに来た時に知った。
いずれ来たいと思っていたが、東京の隅田川の東側に住む人間としては、西荻窪はなかなか来る機会がなく、来れずにいた。
先日、ようやくこちらに初訪問した。

平日の昼、12時50分くらいに店に到着。
店内はカウンターのみ11席で、先客は5人ほど。
私が訪問した後、店内はすぐに満席になり、私が出る頃には待ち客が2人いた。
昼飯時のど真ん中は外したのだが、人気があるようだ。
店員はカウンターの内側に女性2人、男性1人の計3名であった。

さて、こちらのメニューは、基本的にカレー2種類と、オードブルとして前菜的なメニューが結構多数ある。
デザートも数種類あり、ドリンクはワインやコーヒー、ソフトドリンクなどがある。
店内のポップには、カレーをワインと一緒に飲むことを提案していたりもした。

カレーはレギュラーメニューの「フレンチカレー」と月替わりの「今月のカレー」の2種類。
初訪問ということもあり、私は店名にも含まれている「フレンチカレー」(930円)に「温泉卵」(110円)をトッピングで注文した。

「フレンチカレー」という店名、メニュー名であるが、こちらのホームページ曰く、フレンチ出身の店主が作るカレーとのこと。
フランスには日本のようなカレー文化はなく、また「欧風カレー」というわけでもないとのこと。
スパイスを食べるカレーとのことである。
入口のところに設置してある黒板に、カレーの説明が書いてあった。
image.jpg

カウンターの内側にはライスに基本13穀米を使用していることと、卓上スパイスの説明などが書かれている。
ライスは白米にも変更可能なようだ。
image.jpg

スパイスはこのような容器に入っている。
image.jpg

やがて、注文の「フレンチカレー」の「温泉卵」トッピングが到着。
image.jpg

少し寄った写真。
image.jpg

やや赤みを帯びた茶褐色のカレーが、13穀米にかけられ、中央には牛肉の赤ワイン煮(トロトロ牛肉)が乗せられている。
器の端には、トッピングの温泉卵が乗せられている。
見るからにスタイリッシュなカレーである。
目の前に提供されてからすぐに、スパイスの香りが鼻をくすぐる。

まずはカレーを食べてみる。
カレーは辛みがそれほどなく、フォンド・ヴォー由来の旨味とコク、スパイスの風味で食べさせるタイプ。
とても旨い。

牛肉の赤ワイン煮(トロトロ牛肉)は柔らかく、これまた旨い。

スパイスは粗挽きとのことで、確かに噛むたびに、種々のスパイスが弾けて、香りと味をより強く感じる。
13穀米の歯応えが楽しく、粗挽きスパイスの歯応えとあいまって、とても旨い。

途中で温泉卵をつぶして食べてみると、黄身がトロ〜ッとカレーに絡み、これまた当然旨い。

あっという間に完食。
とても旨いカレーであった。
いわゆる「カフェで提供されるカレー」のようなビジュアルであるが、他にありそうでない、オリジナリティのあるカレーであった。

この日の看板メニュー「フレンチカレー」が旨かったし、月替わりのカレーや、様々な前菜も食べてみたい。
西荻窪は私的に遠い街であるが、付近に来ることがあれば、是非また来たい。

御馳走様でした。

******************************
「人気ブログランキング」にこのたび参加いたしました。
もしよろしければ、以下のボタンのクリックをお願いいたします。
↓↓

人気ブログランキングへ
******************************
posted by 太田 泰男 at 10:13 | TrackBack(0) | 飲食(カレー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする