2017年09月06日

誠屋 池尻店@池尻大橋

東急田園都市線は池尻大橋駅が最寄り、国道246号線に面した場所に立地するラーメン屋さん「誠屋 池尻店」。
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(「誠屋 池尻店@池尻大橋」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/452796380.html

「誠屋」はラーメンチェーンであり、「株式会社M's corporation」という会社が運営しているそうだ。他には「百麺」や「中山堂」というラーメン屋さんも運営しているそうだ。

さて、「誠屋」だが、その提供するラーメンは、「横浜家系」の醤油豚骨ラーメンがメインであるようだ。
「誠屋」という名前では、今回記事にする池尻店の他に、創業の店である八幡山店と大森山王店があるようだ。

こちらの存在は、住まいから近いこともあり以前から知っていたが、訪問する機会がないままであった。
先日、世間はお盆休みでお休みモードである平日の昼に、開店直後に初訪問した。

私の訪問時は、先客ゼロ。
私の滞在中に数人の来客があった。
席構成はカウンターのみ13席。
店員は男性二人であった。

こちらは券売機で食券を購入するシステム。
メニュー構成として、中心メニューの「太麺」「細麺」の他、「台湾らーめん」というのもあり、チャーシューやネギ等のトッピングも色々あり、数種類の餃子やご飯物などのサイドメニューも豊富で、ビールやハイボール、レモンサワー等のアルコール類もある。

初訪問の私は、券売機の一番目立つところにボタンがあり、こちらの基本メニューと思われる「太麺」(680円)の食券を購入。
こちらはランチタイムのサービスも充実しているようで、「ランチサービス餃子」(100円)、「ランチサービスミニ誠屋ご飯」(150円)の食券も併せて購入した。
また、「太麺」はランチサービスで大盛か替え玉を選べるそうだ。
食券を店員に渡す際に聞かれたが、少し迷って大盛にした。
また、「太麺はどうしますか?」ということを尋ねられた。横浜家系らしく、麺の固さや油の量的なことを聞かれたのだろうが、初訪問というのもあり、すべて「普通で」お願いした。
「ランチサービスミニ誠屋ご飯」は、「チャーシュー飯」「ネギ飯」「明太子飯」「秋田飯」から選べる。私は「チャーシュー飯」を選択した。

待っている間、カウンター上を見ると、豊富な卓上調味料が並ぶ。
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少しして、まずは「ミニチャーシューご飯」が到着した。
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それから少しして「ランチサービス餃子」も到着。
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それから少しして「太麺(大盛)」が到着した。
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少し寄った写真。
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スープは表面に液体の油の層があり、薄い褐色に濁ったビジュアル。
飲んでみると、やや豚骨の独特の臭いがする、正に横浜家系の豚骨醤油スープで、豚骨の旨味と脂に醤油ダレのコクが相まって、なかなか旨い。それほど横浜家系のお店で食べた経験があるわけではないが、家系のパンチがあるシフトのスープではなく、マイルドで綺麗な家系スープ、とでも言おうか。なかなか旨い。

麺は思っていたよりも太い正に太麺で、そして縮れた麺である。
麺をすすってみると、モチモチした食感の麺が、上述の豚骨醤油スープをしっかりと持ち上げており、口中で麺とスープが一体となる。
マイルドな横浜家系の豚骨醤油スープが、この太麺と良く合い、旨い。

具はチャーシュー、海苔、青菜。
チャーシューは厚く巨大であり、なかなか旨い。青菜もたっぷりと乗っている。何よりも、シンプルな具の構成であることが、麺とスープ自体の味わいを楽しめて良い。

「ミニチャーシュー飯」は角切りにカットしたチャーシューが乗せられ、塩ダレのようなタレで軽く味付けされたもの。なかなか旨い。

「ランチサービス餃子」は3個で、表面はパリっとしており、噛むと肉汁がジュワーっと溢れるジューシーなもの。旨い!

「太麺」の麺をすすりスープを飲み具を食べつつ、「ミニチャーシューご飯」を食べつつ、「ランチサービス餃子」を食べる。とても贅沢なランチであるが、これだけ食べても合計930円と余裕の1000円切り。ランチで毎日930円は大変だが、たまに満腹気分を味わいたいときにはとても良い。

最後の方には流石に満腹になったが、それでも結構あっという間に完食。
「太麺」は旨く、「ミニご飯」や餃子もなかなか旨くて良いサイドメニューであった。

旨かったし、こちらは住まいからとても近いので、是非また来たい。
他のメニューも食べてみたい。

御馳走様でした。

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posted by 太田 泰男 at 06:17| 飲食(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

味噌一 三軒茶屋店@三軒茶屋

東急田園都市線は三軒茶屋駅が最寄りのラーメン屋さん「味噌一 三軒茶屋店」。
こちらは、高円寺や中目黒、中野や浅草などにも店があるラーメンチェーンである。

(「味噌一 三軒茶屋店@三軒茶屋」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/452796642.html

先日、深夜3時半過ぎに初めて訪問。
先客ゼロ、私の滞在中の後客は3人であった。
私の訪問時は、店員は男性1人であった。
席の構成はカウンターのみ12席。

こちらは券売機で食券を買うシステム。
まず、券売機で細麺か太麺を選ぶ。
私は太麺をチョイス。
それから、「味噌一ラーメン(720円)」「大盛(100円)」の食券を購入した。

カウンター席に座って、ラーメンの到着を待つ。
厨房を眺めると、鉄鍋で野菜を炒めている。

卓上調味料も色々あり、以下の写真はその一部。
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やがて注文の「味噌ラーメン(太麺) 大盛」が到着。
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スープは表面に油が結構浮いている味噌スープ。
飲んでみると、それほど濃厚な味噌といった感じではないが、味が濃く油が多くコッテリである。

麺は太めの縮れ麺。
麺をすすってみると、プリプリとした食感で、噛むとコシもしっかりとある。この麺がスープと絡み、なかなか旨い。

具はワカメ、コーン、カイワレ、炒め野菜(モヤシ、ニンジン、玉ねぎなど)。

中盤までは、そのままどんどん食べ進む。意外にあまり食べたことのない味噌ラーメンであるが、なかなか旨いのでどんどん食べ進む。
中盤に差し掛かり、卓上調味料の刻みニンニクを投入。
ニンニクは、コッテリ系の味噌ラーメンには良く合う調味料で、良い塩梅で味変出来て、旨い!

あっという間に麺と具を完食。
スープも結構味わって飲み、この日は終了。
なかなか旨い味噌ラーメンであった。

こちらは住まいから比較的近くにあり、さらに深夜、というか早朝まで営業しているので使い勝手が良い。

おそらく、酒を飲んだ後などにまた訪問するであろう。
是非また来たい。

御馳走様でした。


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posted by 太田 泰男 at 11:10| 飲食(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

中華そば ふくもり@駒沢大学

世田谷区は野沢にあるラーメン屋さん「中華そば ふくもり」。
環七沿いにあるお店で、電車の最寄り駅を挙げるなら、東急田園都市線は駒沢大学駅である。

(「中華そば ふくもり@駒沢大学」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/452459128.html

こちらは「せたが屋グループ」の系列店であり、「せたが屋 駒沢本店」(http://yasuo2.seesaa.net/article/450546439.html)からも、比較的近くに立地している。

以前からその存在を知っていたが、なかなか行く機会がなかった。
先日、日曜の昼に付近を通りかかったので、初めて訪問した。

訪問したのは日曜昼の開店時刻直前であり、店頭には6人の待ち行列があった。
行列に私が接続してからすぐに開店し、先頭の客から店内へ入っていく。
入口入ってすぐの場所にある券売機に、食券を買うシステムのようだ。
ちなみに、私の入店後、後客がどんどん来て、あっという間に席が埋まっていった。

こちらのメニューは「中華そば」「つけめん」「塩中華」「背脂中華」「辛つけめん」といったラインナップ。それぞれ大盛や肉増しができるようだ。
サイドメニューは「黒豚餃子」「小カレーライス」「肉キャベご飯」など。

さて、私が券売機で購入したのは、ネットで予め調べて評判が良いという「つけめん」(800円)の食券である。

店員に食券を渡す際に、麺の冷や盛か熱盛かを聞かれる。
私は初訪問ということもあり、冷たい麺を選択した。

1人で訪問の私は、先客の配置の都合か、テーブル席に通された。
店側は、日曜の昼だからおそらく席が埋まるのがわかっているはずなので、私的には「最初からつめてカウンターに座らせればいいのに」なんて思ったりした。

卓上の調味料は、醤油、酢、ラー油、一味、胡椒。

席に座ってから改めて店内を見渡すと、客席の構成は、カウンター席4、テーブル席10、さらに小上がりもある。
店員は厨房、客席側合わせて、見える範囲で全部で5人いた。

私の通されたテーブル席は、向かいも隣も全て客で埋まっている。相席はやぶさかでないが、こちらの店のテーブルはパーソナルスペースが狭めであり、私が入店した順番的には、カウンターが空いていたわけで、改めてカウンター席に座らせて欲しかったと思った。

結構待って、注文の「つけめん」が到着した。
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麺。
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つけ汁。
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麺は太麺のウェーブがかかった麺。
麺はかなり短めである。
麺のみをすすってみると、モチモチした食感で、コシはそれほど強くない。

つけ汁は、褐色に濁ったビジュアルであり、粘度は高めでややドロッとしている。少し飲んでみると、甘、酸、辛で食べさせる濃厚な動物系と魚介のダブルスープ。「東池袋大勝軒」系を彷彿とさせるシフトのつけ汁である。

このつけ汁に上述の麺をつけて食べる。
旨い。
一時期大量に増殖した、いわゆるスタンダードな魚介と動物系のダブルスープつけめんの中でも、上述の通り甘、酸、辛の味付けでバランスを取ったクラシカルなタイプで、濃厚な造りで食べごたえがあり、旨いつけめんである。

具はチャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、刻み葱が浮く、細かい挽き肉のようなものが沈む。
ほぐれたチャーシューが麺に絡み、ただでさえドロッとしていて持ち上げが良いつけ汁であるのだが、更に持ち上げを良くしている。

旨いのでどんどん麺を食べ進む。食べれば食べるほど、次の麺を欲するようになり、それなりの量があった麺だがあっという間に完食。
旨いつけめんであった。

数多く存在する魚介と動物系のダブルスープつけめんの中でも、個人的にはクオリティーが高いつけめんであると思った。

またこの日食べた「つけめん」を食べたいし、他のメニューも食べてみたいので、立地的には個人的にやや行きにくいものの、また来たい。

御馳走様でした。

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posted by 太田 泰男 at 10:35| 飲食(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする