2014年12月25日

「回顧録:スカイダイビング体験」まとめ

回顧録として、ブログを始める前に経験したことを書いた記事のリンクをまとめます。
前にスカイダイビングをした経験を、「回顧録:スカイダイビング」と題した記事(全6回)に書いておりました。
そのリンクをまとめておきます。

※「回顧録:スカイダイビング体験」のリンク(@〜E)
@⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/382313293.html
A⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/382422367.html
B⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/382643251.html
C⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/382705604.html
D⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/382835989.html
E⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/382940269.html

懐かしい思い出です。
この記事を書いてから1年以上経ちましたが、その後もスカイダイビングはやっておりません(笑)

******************************
「人気ブログランキング」にこのたび参加いたしました。
もしよろしければ、以下のボタンのクリックをお願いいたします。
↓↓

人気ブログランキングへ
******************************
posted by 太田 泰男 at 01:10 | TrackBack(0) | 回顧録(スカイダイビング体験) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

回顧録:スカイダイビング体験E

(本稿は「回顧録:スカイダイビング体験D(⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/382835989.html)」からの続きです。)
-----------------------------------------

着地の際の注意点は、決して膝を後ろに曲げないこと。
膝を後ろに曲げて着地すると大怪我をする恐れがある、とのことだった。
インストラクターが、改めて膝を曲げないように注意した。
さらに、次のようなことを言った。
「もし可能であれば転ばずに着地をしましょう。着地はムリなら脚を前に伸ばして、滑り込むような感じで着地しましょう。」
負けず嫌いの私は、当然しっかり着地することを目指した。

当然だがインストラクターのコントロールは見事で、上空から見たらほんのわずかしかない着地スポットへ確実に近づき、あとは着地を決めるだけとなった。

ゆっくりと浅い角度で地面に近づき、ついに足が地面に着いた。
ゆっくりとしたスピードに感じていたが、実際に地面に着地してみると、思っていた以上のスピードであり、思っていた以上の衝撃があった。
それから、その勢いのままに少し地面を走りつつ、転ぶことも滑り込むこともなく、見事に着地することに成功した。

今となっては正確な時間はわからないが、ヘリコプターから飛び出してから着地まで、おそらく10分とかからなかったであろう。
しかし、空にいる時間はほんのわずかであったが、とても濃密な「空の旅」であった。

スカイダイビング前は、不安や恐怖があったが、スカイダイビングを終えた後に思ったことは、「また飛びたい。」であった。
スカイダイビングにハマる人の気持ちが良くわかった。

ただし、この時以来、スカイダイビングは一度もしていないが(笑)
だって、料金が高いんです。。


余談だが、スカイダイビング終了後、その足でスカイダイビング仲間とディズニーランドへ直行した。
スプラッシュマウンテン、スカイダイビングした後の私にとっては、ちょっとした滑り台かと思いましたよ(笑)

(終わり)

※「「回顧録:スカイダイビング体験」まとめ(⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/411218378.html)」

******************************
「人気ブログランキング」にこのたび参加いたしました。
もしよろしければ、以下のボタンのクリックをお願いいたします。
↓↓

人気ブログランキングへ
******************************
posted by 太田 泰男 at 00:43 | TrackBack(0) | 回顧録(スカイダイビング体験) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

回顧録:スカイダイビング体験D

((本稿は「回顧録:スカイダイビング体験C(⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/382705604.html)」からの続きです。)
-----------------------------------------

ヘリコプターから飛び出してから、パラシュートが開くまでは、時速190kmくらいの速さで自由落下する。

実はパラシュートが開くまでの空中姿勢にも気を付ける必要がある。
うつ伏せの状態で落下し、その際、顔を前方に向けておく必要がある。
顔を下に向けてはいけない、とのことである。
何故か?それは上述の通り、時速190qで落下している際に、下を向いてしまった場合、
口の中に猛烈な勢いで風が入ってきて、呼吸困難になる恐れがあるからである。

そんなわけで、空中姿勢にしっかり気を付けつつ落下していったわけだが、
パラシュートが開くまでは、やはり緊張感が強かった。

数十秒後くらいだったろうか、パラシュートが無事開いた!パラシュートが開く瞬間は、強烈な空気抵抗により、あたかも上に引っ張られたような感じになった。当然落下し続けているのだが。
(ちなみに、パラシュートが開く瞬間、後ろのインストラクターが何故か「うおっ!」と少し叫んだので、かなりビビった(笑))

パラシュートが開いてからは、まさに遊覧飛行である。実はパラシュートでブレーキと左右に曲がれることができることを初めて知った。
無事に着地点までコントロールする必要があるので、考えてみれば当たり前のことなのだが。

パラシュートが開いてから少しすると、明らかに気温が上昇したのがわかった。
まるで夏場に冷房がきいた室内から外に出た瞬間のように、空気が急にモワッとした暖かさに変わったのだ。

この頃になると、だいぶ余裕が出てきて、景色を充分に楽しむことができた。ホント、いい眺めだったな〜。

それも束の間、あっという間に下界が近くなって来た。そろそろ着地の準備である。
着地する地点へのコントロールは、当然インストラクターが行う。
だんだんと地面が近くなってきた。

(「回顧録:スカイダイビング体験E(⇒http://yasuo2.seesaa.net/article/382940269.html)」へつづく)

******************************
「人気ブログランキング」にこのたび参加いたしました。
もしよろしければ、以下のボタンのクリックをお願いいたします。
↓↓

人気ブログランキングへ
******************************
posted by 太田 泰男 at 18:26 | TrackBack(0) | 回顧録(スカイダイビング体験) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする