2019年08月18日

とある日の家酒「作 玄の智 純米吟醸(720ml)」

とある日の家酒。
過日、とある日に飲んだのは「作 玄の智 純米吟醸」。
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三重県鈴鹿市の蔵元、清水清三郎商店株式会社が醸す日本酒銘柄「作(ざく)」。
こちら清水清三郎商店の歴史は古く、1869年に大黒屋清水清三郎商店として創業したのが始まりとのこと。
こちらの主要銘柄は、「作(ざく)」と「鈴鹿川」の2本柱。
いずれの銘柄も、10年くらい前から毎年のように、国内外の日本酒の品評会などで受賞しまくっている、勢いのある銘柄である。

商品も沢山あり、「ZAKU PREMIUMシリーズ」、「REGULARシリーズ」などシリーズごとに数種類の商品が作られている。
私は以前、IMPRESSIONシリーズの「作 IMPRESSION Type N 純米大吟醸原酒 無濾過槽場直汲」を購入しており、とても旨かった記憶がある。
(「とある日の家酒「作 IMPRESSION Type N 純米大吟醸原酒 無濾過槽場直汲(720ml)」」(http://yasuo2.seesaa.net/article/461170781.html))
またREGULARシリーズの「作 恵の智 純米吟醸」も購入しており、こちらもとても旨かった。
(「とある日の家酒「作 恵の智 純米吟醸(720ml)」」http://yasuo2.seesaa.net/article/466105969.html))

過日、日本酒を買おうと「はせがわ酒店 スカイツリーソラマチ店」に行ったところ、こちらの「作 玄の智 純米吟醸(720ml)」を見つけた。
「作」という銘柄に、旨いという印象を抱いており、前回購入したものと異なる商品であったこともあって、購入した。

今回飲んだ「作 玄の智 純米吟醸」は、「REGULARシリーズ」に属する。
この酒のスペックは、精米歩合が60%、アルコール度数が15度である。

ちなみに、REGULARシリーズは、以下の通りである。
「作 恵乃智 純米吟醸」
「作 雅乃智 純米吟醸」
「作 雅乃智中取り 純米大吟醸」
「作 穂乃智 純米」
「作 玄乃智 純米」


さて、本品も要冷蔵であり、冷やでグラスに注いで飲んでみる。
この酒の香りは、ふんわりとフルーティーな華やか香りが鼻腔をくすぐる。
飲んでみる。
口中に旨味、酸味、ほのかな甘味が広がる。
喉ごしも良く、後味スッキリで、心地よい。
とても旨い!

まあ、私は酒であれば大概好きなので、私の酒の感想は当てにならないが(笑)。


つまみは、塩辛(胡麻油をかけて、粗挽き黒胡椒を振りかけたもの)、わさび漬け、チータラ、モッツァレラチーズなど。
どれも市販品であり、凝ったつまみはないが、
酒自体も旨いが、後味がスッキリしており、食中酒としても旨いと思う。

この日は結局2合半ほど飲んで終了。
残りは数日で全部飲んでしまった。
良い酒に良いつまみで、とても良い家酒であった。


「作 玄の智 純米吟醸」、旨かった。


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posted by 太田 泰男 at 00:39| とある日の家酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする