2019年08月12日

とある日の家酒「澤屋まつもと 守破離 山田錦(720ml)」

とある日の家酒。
過日、とある日の家酒「澤屋まつもと 守破離 山田錦」
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京都府は京都市伏見区にある酒蔵「松本酒造」が醸す日本酒銘柄「澤屋まつもと」。
松本酒造は寛政3年(1791年)創業とのことで、「澤屋まつもと」以外にも「桃の滴」という日本酒銘柄を醸している。
「澤屋まつもと」は、様々な商品が作られており、「澤屋まつもと Ultra 純米大吟醸」など様々な商品ラインナップがある銘柄である。

京都市の伏見といえば、黄桜や月桂冠といった大手の酒造会社を始め多くの酒蔵が多く存在する酒処でもある。
酒屋でも、京都の酒蔵で作られた日本酒を良く見るが、その中でも「澤屋まつもと」はよく見る銘柄で、飲食店で飲んだり、だいぶ前に確か「澤屋まつもと Ultra 純米大吟醸」の四合瓶を購入して家で飲んだこともあったと思う。

過日、日本酒を買おうと「はせがわ酒店 スカイツリーソラマチ店」に行ったところ、こちらの「澤屋まつもと 守破離 山田錦(720ml)」が目に留まり、飲んでみたいと思って購入した。
ちなみに「澤屋まつもと 守破離」は、山田錦以外の酒米(五百万石や雄町)で作られた商品もあるようだ。

この酒のスペックは、JAみのり管内で収穫された山田錦100%使用とのことで、アルコール度数15度。
精米歩合や特定名称の表記は、瓶のラベル等にと記載はないが、純米大吟醸であるようだ。


この酒は要冷蔵であり、冷やで飲んでみる。
この酒の色はほぼ無色透明。
香りはほのか、米の香りが香りつつ、フルーティーさも感じる。
飲んでみる。
まずわずかなガス感が舌を刺激し、その直後から旨味が口中に広がり、そしてキレのあるごく僅かな辛味が来て、ごく僅かな甘味を刹那、感じるが、後味スッキリ。
喉ごしも良い!
旨い!
特に後味のスッキリさが印象的であり、飲んだことがありそうでない酒である。
余韻はそれほどなく、食中酒でもいいが、食前酒としてもいいと思う。

まあ、私は酒であれば大概好きなので、私の酒の感想は当てにならないが(笑)。


つまみは、市販の帆立の塩辛、市販のチーズ、市販のナッツ類、塩。
どれも市販品であり、凝ったものは用意しなかったが、ガス感がありスッキリしたこの酒は、上でも書いた通り食前酒に適しており、逆にシンプルなつまみがちょうど良かった。

開栓日は2合半ほど飲んで終了。
その翌日には、残りも全部飲んでしまった。
良い酒に良いつまみで、良い家酒であった。


「澤屋まつもと 守破離 山田錦」、旨かった。


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posted by 太田 泰男 at 10:04| とある日の家酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする