とある日に飲んだのは「赤兎馬 紫(720ml)」。
鹿児島県いちき串木野市の濱田酒造が造る芋焼酎「赤兎馬」。
「三国志」に登場する「一日に千里走る」という名馬から名取った焼酎は、鹿児島県産のさつま芋「黄金千貫」と火山灰土・ シラス台地の地下から湧き出す天然水が原料であるとのこと。
この「赤兎馬」、当初は九州限定で販売されていたそうだが、その後、本州の一部地域にも出荷されるようになり現在に至る。
今回私が購入したのは、「赤兎馬 紫(720ml)」。
この「赤兎馬 紫」は、鹿児島産のさつま芋「黄金千貫」と、「頴娃紫(えいむらさき)」という紫芋を使用した造られており、年に2回(3月と9月 )に限定販売されるとのこと。
ちなみに、「赤兎馬」には、限定品を含めてこれ以外にも数種類のラインナップがあるそうだ。
さて、そもそも私は、「赤兎馬」という銘柄の芋焼酎はかなり以前から知っていたが、実は飲んだことがなかった。
先日、中目黒のドン・キホーテにて酒を買おうと酒コーナーを見ていた時、「赤兎馬」と「赤兎馬 紫」が目に入った。
以前から飲んでみたいと思っていた「赤兎馬」を無性に飲みたくなり買おうと思ったのだが、限定品である「紫」の方は、今回買わないとまた買えなくなってしまうかもしれないと思い、「赤兎馬 紫」の方を買うことにした。
かくして、元の「赤兎馬」を飲む前に、先にバージョン違いである「赤兎馬 紫」を、今回飲むことになったわけである。
まずはストレートで飲んでみる。
グラスに注いでみると、フルーティな香りが鼻腔をくすぐる。
飲んでみる。
口中に含むと芋の甘味が舌に広がる。
甘くはあるが、しつこくなくスッキリした口当たりであり、後味も爽やか。
アルコール度数25度だが、アルコール特有の揮発臭も感じない。
アルコール度数の割に喉越しもよく、すっと食道から内臓に落ちていく。
とても旨い!
ロックで飲んでみる。
ストレートほどではないが、甘い香りを感じる。
飲んでみると、ストレートと比較してまろやか。
それでいて、しっかりとこの焼酎本来の味も感じられる。
旨い。
お湯割にして飲んでみる。
芋の香りがふわっと立ち上り、鼻腔をくすぐる。
飲んでみると、芋の甘味を舌に感じ、芋の風味がふんわりと
お湯の温かさと、アルコールによる熱さで、寒い季節に特にピッタリである(これを飲んだのは真冬の頃である)。
ソーダ割りでも飲んでみようと思ったが、何となくもったいなくて、ストレートとロックとお湯割りで終始飲んでしまった。
私個人としては、ストレートがとても旨かった。
まあ、私は酒であれば大概好きなので、私の酒の感想は当てにならないが(笑)。
口空けの日のつまみは、ミックスナッツ、市販のハンバーグ、煎餅などと、統一性がないラインナップ。
ただ、酒自体が旨いので、どんなつまみでも問題ない。
焼酎というと、個人的には「料理やつまみと一緒に飲んでなんぼ」、というイメージであるが、こちらの「赤兎馬 紫」については、酒単体で飲んでもとても旨い。
この日は2合くらい飲んで終了。
その後少しずつ飲んで楽しんだ。
「赤兎馬 紫」、旨かった。
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