2017年07月10日

香氣 四川麺条 学芸大学店@学芸大学

東急東横線は学芸大学駅が最寄りの担々麺のお店「香氣 四川麺条 学芸大学店」。
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(「香氣 四川麺条 学芸大学店@学芸大学」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/451589990.html

先日、学芸大学駅付近のお店で酒を飲んだ後、深夜2時頃にこちらへ初訪問した。

そもそもこちらの店の存在はこの日初めて知った。
後で調べてみると、こちら「香氣 四川麺条」は複数の店舗展開をしているようだ。

さて、店内へ入るとカウンターのみ8席ほどと小さなお店である。
私の訪問時の店員は男性1人である。
先客は5人であり、後客もやってきて、平日の深夜2時なのにも関わらず、大盛況である。

こちらは券売機で食券を購入するシステム。
メニューは、以下の写真のメニュー表の通りで、色々と選択肢がありなかなか迷う。
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初訪問ということもあり、メニュー表の一番左上に載っており、基本メニューである担担麺(740円)と、大盛(100円)の食券を購入。

以下の写真の通り、つけ麺以外は麺を選択出来る。
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私は、担担麺にはおすすめという「中細ちぢれ」を選択。

卓上には花椒、青山椒、香味酢、ラー油などの豊富な調味料が並ぶ。
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卓上調味料についても説明の貼り紙がカウンターの席側に貼られていた。
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やがて、注文の「担担麺(大盛)」が到着。
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少し寄った写真。
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スープはドロッとした、芝麻醤にラー油で辛みを付加したタイプの担々麺。
スープを飲んでみると、まず、胡麻の風味が香りまろやかな芝麻醤のコクとほのかな甘味を感じる。ラー油の辛みは控えめだが、その後、花椒由来の痺れがやってくる。
芝麻醤タイプの担々麺にしては花椒の痺れが比較的しっかり効いているのが珍しい。

スープは中細の縮れ麺。
麺をすすると、縮れ麺が芝麻醤タイプのスープをよく持ち上げて、なかなか旨い。
胡麻の風味とコク、ほのかな甘味がまず口中に広がり、その後、控え目ながらもラー油の辛みがやってきて、最後に花椒由来の痺れが舌に広がる。

具は味付けされ砕いたピーナッツが入ったひき肉、パクチー、葱、もやし、糸唐辛子。
ひき肉は担々麺定番の具であり、良いアクセントである。

あっという間に麺を完食。
旨い担々麺であった。
〆にライスを注文しようかとも思ったが、麺を大盛にしていたこともあり自重した。

学芸大学駅付近にはそれほど頻繁に来ることはないが、付近に来たら、旨かったのでまた来たい。
今日食べたメニュー以外のものも食べてみたい。

御馳走様でした。

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posted by 太田 泰男 at 06:22 | TrackBack(0) | 飲食(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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