2017年05月20日

とある日の家酒「写楽(冩樂) 純米吟醸 夏吟うすにごり 一回火入れ(720ml)」

とある日の家酒。
とある日に飲んだのは日本酒「写楽(冩樂) 純米吟醸 夏吟うすにごり 一回火入れ(720ml)」。
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福島県は会津若松市の宮泉銘醸株式会社が醸す日本酒銘柄「写楽(冩樂)」。
1ヶ月ほど前に、通年販売商品である「写楽(冩樂) 純米吟醸 夏吟うすにごり 一回火入れ(720ml)」(http://yasuo2.seesaa.net/article/449317712.html)を飲んだが、とても旨かった。
その記憶も新しい中、先日、日本酒を飲みたいなと思い「はせがわ酒店 スカイツリーソラマチ店」をふらっと立ち寄ったところ、こちらの「写楽(冩樂) 純米吟醸 夏吟うすにごり 一回火入れ」が売っていたため、思わず即買いしてしまったわけである。

この「――夏吟うすにごり」であるが、蔵元の宮泉銘醸株式会社のホームページ(http://www.miyaizumi.co.jp/sake/)を見たところ、皐月、つまり五月の限定醸造商品とのこと。
ホームページの商品概要曰く、麹米に山田錦、掛米に夢の香(ゆめのかおり)を用いた1回火入れのうすにごりタイプの純米吟醸酒である、とのことである。
また、精米歩合は50%で、アルコール度数は16%である。

本品は要冷蔵となっており、もちろん冷やで飲んでみる。

グラスに注ぐと、そのビジュアルは、商品名の通りやや白く濁っている。
米の香りがふんわりと香りつつ、フルーティーな香りも感じられる。

飲んでみる。
口当たりは丸みがありつつ酸も感じ、舌の上に極僅かに刺激を感じる。
舌の上を転がすと、しっかりとキレもある辛口であり、米の旨味もしっかりと感じる。
飲み込むと、存在感のあるのど越しで、食道から臓腑へじんわりと落ちていく。
旨い。梅雨入り前ながら、初夏のやや蒸し暑いこの時期には、ぴったりの日本酒である。

まあ、私は酒であれば大概好きなので、私の酒の感想は当てにならないが(笑)。

つまみは板わさ、すじこ醤油漬け、いか黄金、卵焼き、はんぺんなど。
全て市販のものだが、酒が旨いのでこれで十分である。
特にすじこ醤油漬けやいか黄金は、日本酒がよく進む。

この日は3合以上飲んで終了。
旨かったのでついつい飲みすぎてしまった。
とても良い家酒であった。

食中酒としても素晴らしいが、何より日本酒自体が旨い。
先日飲んだ「――純愛仕込み 純米酒」とは全く違う味わいであったが、こちら「――純米吟醸 夏吟うすにごり」も、これはこれで旨かった。
ますます、他の商品も色々と飲んでみたくなった。

「写楽(冩樂) 純米吟醸 夏吟うすにごり 一回火入れ」、旨かった。

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posted by 太田 泰男 at 10:40 | TrackBack(0) | とある日の家酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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