2017年05月05日

とある日の家酒「亀泉 純米吟醸 生原酒 酵母CEL-24(720ml)」

とある日の家酒。
とある日に飲んだのは日本酒「亀泉 純米吟醸 生原酒 酵母CEL-24」。
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高知県は土佐市にある亀泉酒造が醸す日本酒「亀泉」。
今回購入した商品以外にも、様々なラインナップが存在しているようだ。

私はこの「亀泉」という銘柄の酒を飲食店で飲んだことが1回か2回あるかどうかで、しばらく飲んでいないので、それほど印象に残っていなかった。
「亀」とか「泉」といった文字が付いている銘柄も多く、記憶の中でごっちゃになっているのかもしれないが。
印象に残っていないので、酒屋に行っても積極的に「亀泉」という銘柄を探すことはない。
この酒を購入した時も、特にどの銘柄の日本酒を買おうと決めていたわけではない。
買ってみたい日本酒が色々あって迷っていて、ふと目に留まったのがこちら「亀泉 純米吟醸 生原酒 酵母CEL-24」であった。
確かポップに「すっきり甘口」と書かれていて、甘口の酒をそれほど多く飲んでいない私としては、試しに飲んでみようかと思った。
当初迷っていた複数の銘柄のいずれでもなかったが、思い立ったが吉日、こちらを買うことにした。
ちなみに購入したのは亀戸に本店がある「はせがわ酒店」のスカイツリーソラマチ店である。

生酒なので、もちろん冷やで飲む。
グラスに注ぐと、この酒の色はほぼ無色透明
ふんわりとフルーティかつ甘い香りが立ち上る。

飲んでみる。
口当たりは酸を感じ、酸の刺激が弾けつつ優しい甘味が口中に広がる。
飲み干すと喉越しも滑らか。
優しい甘味の余韻とともに、喉の奥から食道を通過し、臓腑にやんわりと落ちていく。
旨い。
日本酒度−14ということなので、だいぶ甘口の酒のはずだが、フレッシュな酸の所以か甘口ながすっきりである。
甘口の酒も旨いものだ。

まあ、私は酒であれば大概好きなので、私の酒の感想は当てにならないが(笑)。

つまみは、かまぼこ、わさび漬け、卵焼き、豚南蛮蕎麦。
豚南蛮蕎麦は自分で適当に作ったが、家酒の〆としては十分であった。

この日は2合ほど飲んで終了。
良い酒に程よいつまみで良い家酒であった。

開栓してから数日後に、残りの酒を飲むと、甘い香りはそのままだが、口当たりのフレッシュな酸は弱まる。
個人的にこの酒に関しては、開栓すぐの味わいの方が好みである。
とはいっても、やはり旨い酒であり、残りはこの日に全部飲んでしまった。

食中酒としても良いと思うが、特に酒単体で飲んでも旨い酒だと思う。

「亀泉 純米吟醸 生原酒 酵母CEL-24」、旨かった。

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posted by 太田 泰男 at 08:59 | TrackBack(0) | とある日の家酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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