2016年03月31日

カマルプール@木場

東京メトロ東西線は木場駅が最寄のカレー、インド料理のお店「カマルプール」。
正式名称は「タンドールバル カマルプール」であるようだ。
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(「カマルプール@木場」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/435674013.html

こちらは、「ダバインディア@京橋」(http://yasuo2.seesaa.net/article/398047341.html)の元フロアマネージャーである北村シェフのお店とのこと。
こちらの存在は数年前から知っていたが、なかなか訪問する機会がなかった。
先日、ようやく初訪問することができた。

平日のランチタイム午前11時半くらいに訪問。
先客は2人であったが、後客が続々と入店してきた。
店内の席数はカウンター6席、2人掛けテーブル2卓、6人掛けテーブル1卓、4人掛けテーブル1卓。
厨房はオープンキッチンで、カウンターの内側の客から見える位置で調理をしているようである。
店員は4人おり、調理は主に2人のインド系と思しき外国人の方が担当している。

ランチタイムは、「カマルランチ」というランチメニューがある。
「カマルランチ」の内容は、以下の通りである。
・本日のカレーから1種
・ナン、ライス、サラダ付
・ライス大盛無料

ちなみに、上記内容にオプションとして、以下の内容を付けることができる。
・カレー2種(+100円)
・カレー3種(+200円)
・ナンをチーズクルチャに変更(+200円)
・追加ナン(+100円)

この日のランチのカレーは以下の通りであった。
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私はカレー2種にして、さらにナンをチーズクルチャに変更した。
カレーは、辛口である「海老&ナス」と中辛である「チキンカレー」をチョイスした。
また、せっかくなのでライスも大盛にしてもらった。

ほどなくして「カマルランチ(「海老&ナス」、「チキンカレー」、チーズクルチャ、ライス大盛)」が到着。
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カレー(手前が「チキンカレー」、奥が「海老&ナス」)。
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「チキンカレー」のアップ。
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「海老&ナス」のアップ。
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チーズクルチャ。
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まずは、「チキンカレー」から食べてみる。
旨い。中辛ということだが、辛味はそれほどなく、チキンの旨味とスパイスがきいており、旨い。
酸味のあるスパイスが時折きいてくるのが良いアクセントである。
チキンも柔らかくて旨い。
ライス(こちらのライスはサフランライス)にかけて食べて旨い。

「海老&ナス」は辛口とのことだが、激辛ではなく、辛さ耐性が普通の私にとってもそれほど辛いカレーでない。
海老のコクがあってスパイスの辛味の中にも旨味、ほのかに甘味が時折顔を見せる。
旨い!
海老とナスも数切れ入っており、しっかりとカレーの旨味をまとっており、旨い。
ライスにかけても旨い。

そして「チーズクルチャ」を食べてみる。
クルチャとは、ザックリ言うと、インドやパキスタンあたりで食べられているパンの一種で、タンドール(インド料理やパキスタン料理等で用いられる円筒形のオープンのようなもの)で焼き上げられるものである。
こちらのチーズクルチャは、生地の中にチーズがたっぷり入れて、焼き上げられている。
これがとても旨かった!
生地の間にチーズが、いい感じでとろけており、生地の塩気にチーズの塩気がいい塩梅でとても旨い!旨過ぎる!
ガーリックが効いているのもとても良い!
タンドールバルという名を冠しているこちらのお店は、カレーも然ることながら、タンドールを使用した料理の評判が良いのだが、事前情報として、そのうちの一つであるこのクルチャも評判が良いことは知っていた。
だが、この「チーズクルチャ」は正直期待以上に旨かった。
カレーにつけて食べてももちろん旨いが、そのままで食べても十分に旨い!

旨いので、どんどんカレーとライスとチーズクルチャを食べ進み、あっという間にライスとチーズクルチャを完食。
まだカレーが残っていたので、追加でナンを注文。

少しして、焼き立てのナンが到着。
ちゃんと焼き立てで提供してくれる。
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食感は、表面がほんのりサクっとしており、中はモッチリした食感。
通常のナンもやはり旨い。

あっという間に追加したナンと残っていたカレーも完食。
カレーもチーズクルチャもナンもとても旨かった!!

ランチはリーズナブルでまた来てみたいし、夜は様々な料理があって、また別の顔を見せるお店らしいので、是非是非夜にも来たい。
是非また来たい。

御馳走様でした。

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posted by 太田 泰男 at 10:25 | TrackBack(0) | 飲食(カレー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

讃岐うどん あ季@錦糸町

錦糸町にある讃岐うどんの店「讃岐うどん あ季」。
JR錦糸町駅の北口側にあるお店である。
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(「讃岐うどん あ季@錦糸町」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/435511057.html

こちらは2015年の9月にオープンしたという、結構新しいお店。
錦糸町の讃岐うどんの店というと、JR錦糸町駅の南口側にある「純手打ち讃岐うどん 五郎@錦糸町」(http://yasuo2.seesaa.net/article/380474108.html)が思い浮かぶが、こちらの存在はつい最近まで知らなかった。
つい最近、人から聞いて知ることとなった。
良い評判であったので、是非訪問したいと思い、先日、初めて訪問した。

平日の開店予定時刻の10分前に店に到着すると、一番のりであった。
その直後に1人の男性が並ぶ。

こちらは店の外にある券売機で食券を買うシステム。
様々なうどんのメニューがあるが、こちらで評判なのは、日替わりのおかずメニューとのセットである。
日替わりメニューは、店頭に書いてあり、この日はメンチカツであった。
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「日替わり(日替わりおかず+うどん(ざる、かけ、あつもり、かまあげ))」(980円)の食券と、うどんの「大盛」(100円)の食券を購入。
店先の待ち席で少し待ち、予定時刻に開店して店に入れた。

店内はカウンター8席、2人掛けテーブル1卓。
店員は男性1人、女性1人。
うどんを作るのは女性で、客への案内や補助は男性のようだ。
1人で訪問した私はカウンター席へ案内された。

食券を渡した際、セットのうどんを聞かれたので、「ざるうどん」を選択。
大盛は三玉まで選べるとのことで、三玉でお願いした。
また、メンチカツは多めに出来るそうなので多めにしてもらった

待っている間、カウンターの上を眺める。
綺麗なカウンターには、黒七味、ゆず粉、ゴマ油で作ったラー油、練りからし、白ごまなどが置かれている。
メニューには、なんと温泉卵が食べ放題の旨が書かれていた。
素晴らしい。

少し待って注文の「日替わりおかず+ざるうどん」が到着。
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「ざるうどん(三玉)」。
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「メンチカツ(多め)」。
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薬味。
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「ざるうどん」のうどんには、かなりたっぷりと刻み海苔が乗っている。
うどんは直径が7〜8mm程度で、白くてつやつやしており、エッジが立っている。
うどんをすすってみると、滑らかな舌触りで、歯を入れるとコシがありつつ、すぐにブツッと切れるのではなく、ムニーっと粘り、その後噛み切られる。
とても旨いうどんである!
つけつゆは、それほど濃い味付けではなく、出汁が効いているタイプのもの。
このつゆにうどんをつけて食べると、とても旨い!

「メンチカツ」は4個提供された。
多めということだが、大きさもしっかりとした大きさで、これだけでも相当ボリュームがある。
揚げ立てで熱々であり、歯を入れると肉汁がジュワッと出てきて、ジューシーでとても旨い!
メインとしても十分満足できるメンチカツである。
4つのうちの1つはチーズが入っているチーズメンチカツで、チーズがとろけており、これもとても旨かった。

「ざるうどん」も、三玉はなかなかのボリューム。
豪快に食べることができる。
途中で薬味を足したりしつつ、どんどん食べていく。
旨いので量が多くてもどんどんなくなる。

途中でサービスの温泉卵を、ざるうどんの上に落とし、醤油をかけて、生醤油温泉卵うどんにして食べる。
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これはこれで旨い!

あっという間に、メンチカツとうどんを完食。
うどんも旨く、メンチカツも旨かった!
相当なボリュームで、さすがに最後は腹が膨れてきたが、旨かったのでペロッと食べられた。

私が店を出る12時少し前には、付近のサラリーマンであっという間に満席となっており、待ち客もいた。
ボリュームもあり腹いっぱい食べることができ、旨いので人気があるのも頷ける。

こちらは土曜、日曜、月曜が定休日で、さらに営業日のうち火曜〜金曜は昼のみの営業であり、営業時間が短めなため、訪問するのはなかなかハードルが高い。
だが、この日食べたうどんとメンチカツが旨かったので、是非また来たい。
日替わりのおかずも他のメニューも食べてみたいし、うどんのメニューも他にも色々あったので食べてみたい。

御馳走様でした。

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posted by 太田 泰男 at 10:22 | TrackBack(0) | 飲食(うどん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

向島七福 すずめの御宿(すずめのおやど)@向島

墨田区は向島にある蕎麦屋さん「向島七福 すずめの御宿(すずめのおやど)」。
向島の料亭街付近に位置するお店である。
最寄駅は東武線のとうきょうスカイツリー駅になるだろうか。
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(「向島七福 すずめの御宿@向島」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/435510719.html

こちらのお店の存在は、一、二年前に知った。
立石の蕎麦屋さん「玄庵@京成立石」(http://yasuo2.seesaa.net/article/411115293.html)を訪問した際、どこから来たのかを店の方に聞かれ、その際に私の住まいの付近にこちらの蕎麦屋さんがあることを教えてもらったのだった。
確かに比較的住まいから近いのだが、普段通るような場所でもなく、それまではこちらの存在を知らなかった。
来てみたいと思っていたが、なかなか来ることができず、先日、初めて訪問することができた。

訪問したのは平日の18時15分くらい。
夜の営業開始時刻は18時からであるが、訪問

入口の引戸を開けると短い廊下があり、それを経て客席へ続く戸がある。
客席への戸を開けると、客席はとても綺麗な和食屋といった感じの内装で、テーブル席のみで30席以上はありそうだ。

私が入ると、厨房から男性が出て来て、現在料理の提供に時間がかかる旨説明があった。
ゆっくり蕎麦屋酒をする私的には、多少時間がかかっても問題なし。
1人で訪問した私は、空いていた2人掛けのテーブル席へ案内された。
客入りは全部で3割程度であろうか。

さて、まずはメニューを見る。
蕎麦のメニューは冷、温それぞれ色々とメニューがある。
つまみ系のメニューも、思っていたよりたくさんあった。
酒、特に日本酒の種類はそれほど多くなさそうである。

まずはビール。
こちらのビールはアサヒの「熟撰」の瓶。
「熟撰 中瓶」を注文。
江戸切子のようなグラスが提供される。
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合わせてお通しが、二種類提供される。
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この二種類のお通しからして旨い。
期待が膨らむ。

つまみとして、「板わさ」「うにの貝焼き」「鴨みそ胡瓜そえ」を注文。

まずは「板わさ」が到着。
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山葵ではなく、山葵漬けが添えられているタイプ。
蒲鉾はシンプルなもの。
普通に旨い。

「うにの貝焼き」も到着。
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大根おろしの上に軽く焼いたと思しき雲丹が乗せられ、さらに青葱と刻み海苔があしらわれている。
これは旨い!
うには甘く、臭みなど一切ない。

やがて「鴨みそ胡瓜そえ」も到着。
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鴨みそは温かい状態で提供される。
刻んだ鴨肉が入っており、甘めの味噌で和えられている。
旨い!旨味たっぷりで、味も濃い目で、この味噌だけで酒がすすむ!

私が入店してからしばらくは、男性店員二人のみでサーブを行っていたが、途中から女将さんが登場。
それまでは、男性店員が調理にサーブに大変そうであったが、女将さんが登場してから、途端に店内が落ち着いた感じがする。
安定感が素晴らしい

ビールが空いたので、日本酒に切り替える。
「冷酒 菊水の純米酒」を注文。
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合わせて、「揚げそばがき」も注文した。
すると、女将さんが、黒板メニューを持ってきて、これを案内されたかと聞かれる。
どうやら当日のおすすめメニューらしい。
まだ案内されていなかったのだが、ここには、それこそ旨そうな酒のつまみが書かれている。
その中から、「自家製のからすみ」を注文。
私はからすみに目がないのだ。

やがて、「自家製のからすみ」が到着。
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和歌山のボラの卵巣を使用したというからすみ。
わずかに炙った形跡があり、スライスした大根の上に乗せられて提供された。
旨い。酒がすすむ。

やがて、「揚げそばがき」が到着。
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揚げそばがきのアップ。
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塩と天つゆが合わせて提供される。
まずはそのまま食べてみる。
旨い!
外はサク、中はフワフワ、モチモチの食感である。
油で揚げたことにより、油のコクもプラスされており、その上で蕎麦の風味もしっかりと感じる。
こいつはとても優秀なつまみである。
酒がすすむ。

菊水の純米酒が空いたので、「樽酒 菊正宗」を注文。
サービスで、鴨みそも提供してくれた。
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鴨みそ、からすみ、揚げそばがきと共に酒を飲む。
至福の時間である。

酒を空け、つまみも一通り食べたので、〆の蕎麦の発注に取り掛かる。
せいろ蕎麦系だけでも、何種類かあるので少し迷う。
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限定20食の「粗挽き玄粒田舎蕎麦」や「十割蕎麦」にも惹かれたが、こちらの名物であろう「江戸蕎麦」を注文することにした。
「江戸蕎麦」については、上の写真にもあるとおり、メニューに書いてあったが、
曰く、「江戸時代の醤油が普及する前の蕎麦つゆは、味噌味であった」とのこと。
そして、「粋な江戸っ子は、「あく抜き蕎麦」(蕎麦殻を抜いた白い蕎麦)を「煮ぬき汁」(江戸味噌に大根おろしの汁、かつお出汁を加えた汁)で食べていた」とのこと。
そして、「それを忠実に再現したのが当店の江戸蕎麦」とのこと。
そして、「江戸と東京を食べ比べるために、東京の醤油味のつゆも付けている」とのことである。

まずは、薬味とつゆ二種が到着した。
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右側のつゆが、醤油味のいわゆる「東京」のつゆ。
左側のつゆが、味噌味のいわゆる「江戸」の煮ぬき汁。

それから少しして、蕎麦が到着して、「江戸蕎麦」の提供が完成した。
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蕎麦のアップ。
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提供された際に、女将さんが、簡単に食べ方の説明をしてくれた。
江戸蕎麦の食べ方が書かれたものもテーブルにあった。
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まずは、つゆにつけずに蕎麦を一口。
蕎麦はコシがあり、喉越しが良く、蕎麦自体の風味も感じて旨い!

そして、女将さんの説明にあった通り、最初は、東京風の醤油味のつゆでいただく。
醤油味のつゆは、比較的甘めの設定だが、甘過ぎずに出汁が香り、なかなか旨い。

続いて江戸風の煮ぬき汁に蕎麦をつけていただく。
すると、思っていた以上に味噌風味のつゆである。
胡麻味噌ダレと言っても良いくらい、味噌の風味豊かだ。
味噌のコクとかつお出汁の旨味が感じられ、甘過ぎずしょっぱ過ぎず、とても旨い!

醤油味のつゆと、味噌味の煮ぬき汁に交互につけつつ、どんどん蕎麦を食べ進む。
旨い!蕎麦自体も旨い。
そして、二種類のつゆで味わえるので楽しい。

あっという間に蕎麦を完食。
もっと食べたかったので、蕎麦のみをおかわりした。

少しして、蕎麦が到着。
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旨い!おかわりの蕎麦もどんどん食べ進んでしまう。

あっという間に蕎麦を完食。
後は最後のお楽しみである、蕎麦湯を楽しむ。
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蕎麦湯は濃度高く、ドロっとした手を加えたものである。
二種類のつゆにそれぞれ蕎麦湯を注いで、二種類の蕎麦湯を楽しんだ。
旨い。

蕎麦湯も飲み干して、この日は終了。
酒もつまみも旨く、何よりも蕎麦が旨かった。

私は基本的に、蕎麦屋さんは蕎麦屋酒(酒を飲み、つまみを食べ、〆に蕎麦を食べる)をする場所だと思っている。
もちろん、蕎麦自体も好きだが、蕎麦自体を語れるほどの繊細な舌はもっていない。
そのため、蕎麦自体の味のみではなく、酒の品揃えやつまみのクオリティや種類、そして店の雰囲気が蕎麦屋酒をするのに適しているか、などを総合的にみて、その蕎麦屋の好み度合いが決まる。
(ラーメン屋さん的に蕎麦を提供するお店(私が訪問した店だと「男の豚蕎麦 BUSAIKU@本所吾妻橋」(http://yasuo2.seesaa.net/article/385358478.html)や「角萬 向島店@とうきょうスカイツリー駅」(http://yasuo2.seesaa.net/article/399941257.html)など)は別だが。)

だが、こちらに関しては、つまみも旨かったが、蕎麦自体が旨く、蕎麦だけでもまた食べに来たいと思った。
住まいから比較的近いこともあり、是非是非また来たい。
この日は食べなかった他のメニューも是非食べてみたい。

御馳走様でした。

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posted by 太田 泰男 at 10:17 | TrackBack(0) | 飲食(蕎麦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする