2014年11月30日

走れなかった記録・・・(11月30日)

今日、走れなかった。
本日で11月は最後。

これで11月のランニング実績としては、15回で108q。
100qを超えはしたが、10日間走り損なったりと、後半ダメダメだった。

来月12月は、回数も距離も11月を上回るようにしたい。

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posted by 太田 泰男 at 21:55 | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かんだやぶそば@淡路町

神田淡路町にある老舗の蕎麦屋さん「かんだやぶそば」。
電車の駅としては、東京メトロの淡路町駅が最寄りであるが、JRの秋葉原駅や御茶ノ水駅、神田駅などからも近い。
(「かんだやぶそば@淡路町」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/415203317.html

「並木藪蕎麦」、「池の端 藪蕎麦」と合わせて「藪蕎麦御三家」、あるいは「三大藪蕎麦」などと称される老舗かつ有名店である。
また、こちらが多くの藪蕎麦の本家である。

一昨年の火災によりずっと休業していたが、つい先日、1年8ヶ月ぶりに営業を再開したばかりである。
火事の前にも行ったことがなく、今回初訪問。

開店予定時刻の15分ほど前に店に到着すると、なんと40人以上の行列が出来ていた。
多少の行列は覚悟していたが、平日だというのに、信じられない。

店の外観。
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立派な店構えである。
火事の前を知らないが、火事の前とは少し変わっているようだ。

こちらは予約可能らしく、予約客が何組かいて、思っていた以上に待ちそうだ。

開店時刻より10分ほど前に前に案内開始。
店内は窓際にカウンターが数席、座敷席も数卓あり、それ以外はテーブル席が沢山並んでいる。
全部で77席とのことで、かなり席数が多い。
そのため、予想に反して、すぐに座れることができた。
(ちなみに2階にも20席分客席があるらしいが、オペレーションの問題で2014年11月末現在は稼働していないらしい)

店内には、女性店員が厨房にオーダーを通す独特のコールが響いている。

私は基本的に蕎麦屋では酒を飲む。
ましてや江戸前の蕎麦屋である。
酒を飲まなければ失礼だ。
などと勝手な理屈をつけて「菊正宗」1合を冷やで注文。
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酒を頼んだ場合、「ねりみそ」が付いて来る。この「ねりみそ」だけでも十分いいアテになる。

酒肴の種類はそれほど多くはないものの、江戸前の蕎麦屋ならではのものがメニューに並んでいる。

すぐに出そうな「鴨ロース」、芝海老たっぷりの「天たね」、他では見た事がない「そばずし」を注文。

「鴨ロース」
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添えられた白髪葱と一緒に、これまた添えられた芥子をつけて食べる。濃過ぎず薄過ぎず、絶妙な味の濃さで旨い。

「天たね」
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芝海老のかき揚げを濃い目の天つゆでいただく。思ったより早く供された。開店準備で揚げているのであろうが、大量に注文される人気メニューのようで、しっかり温かい。
生地に粘りがあるが、サクッとした食感で旨い。

「そばずし」
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こちらのWEBページ曰く、「卵焼き、味を含ませた椎茸、干瓢を具にしたそばの海苔巻き」とのこと。
なんとも可愛らしいビジュアルである。これを醤油につけていただく。
さっぱりとしていて実に良いつまみである。

〆の蕎麦は「せいろう」を注文。
いわゆる「もりそば」である。
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ほんのり緑がかった蕎麦は、蕎麦粉10に小麦粉1の割合で、機会打ちで打たれている。
しっかりと冷水で〆られており、喉越し滑らか。ほんのりと蕎麦の香りもする。
つゆは、藪蕎麦ならではのかなり辛口のつゆ。昆布出汁や鰹出汁の風味が良く、コクのあるつゆである。
辛口のつゆゆえに、蕎麦を全部つけて食べると辛すぎるため、蕎麦を半分ほどつゆにつけてすする。旨い。
「せいろう」は1枚だと量が少ないので、私のように酒肴を食べないで蕎麦のみ食べる方は、だいたい2枚注文していた。
「せいろう」1枚を食べ終えて、他の蕎麦も食べようか迷ったが、自重してこの日は終了。
短時間ではあったが、良い時間を過ごせた。

こちらは値段的には、他の藪蕎麦よりも全体的に高めである。
だが、老舗で食事をするということは、それ自体がプライスレスなことであり、値段が高過ぎるとか言うのは野暮なことだ。
店舗は真新しく、創業以来継ぎ足して来たというカエシも火災で焼けてしまい、新しいものである。だが、創業130年を超える老舗の歴史は消えるものではない。

営業再開したばかりということもあり、昼と夜のメシ時は、しばらく混雑が続くことであろうが、こちらは昼から夜までの通し営業。時間を見計らえば、客席数も多いのでそれほど待たずに入れそうだ。

蕎麦屋は家の近くに良店が沢山あるので、なかなかこちらまで来る機会はないが、また都合を付けてぜひまた来てみたい。

御馳走様でした。

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posted by 太田 泰男 at 07:25 | TrackBack(0) | 飲食(蕎麦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

喜三郎農場@千石

千石の鳥料理、卵料理、豚料理の店「喜三郎農場」。
(「喜三郎農場@千石」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/415314443.html

とあるランチタイムに初訪問。
13時くらいに店に到着すると、店内は9割ほどの客入り。

卵食べ放題(ごはんは食べ放題ではない)の「たまごかけごはん御膳」(730円)のごはん大盛り(プラス50円)を注文。
さらに、数種類のトッピングから1品サービスで選べるので、「燻製塩」をチョイス。

ちなみに「TKGおおまくれ御膳」(1200円)というメニューもあり、これはごはんと卵食べ放題である。
ごはん単品は200円なので、4杯以上ごはんを食べられる方は、こちらの方がお得である。

程なく、注文の「たまごかけごはん御膳」が到着。
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卵は全部で5種類あり、自分で好きな物を好きなだけ選んで食べる。
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まずは、殻が淡い青色の「アローカナ卵」という卵から、ごはんにかけて食べる。
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黄身の色は淡い黄色。旨い。

続いて「ゆうやけ卵」という卵をかけて食べる。これは黄身が赤く濃厚な卵。とても旨い。

続いて「お米卵」という、ゆうやけ卵とは対照的に、黄身の色が白に近い卵を食べる。これはあっさりとしている。

ここで、ごはんが無くなってしまったが、もう少し卵を食べたかったので、ごはんを単品で注文。
「出羽の郷名水赤がら」という卵をかけて食べる。この卵は黄身が濃厚である。旨い。

もう1種類の卵も食べて全種類コンプリートしたかったのだが、さすがにここで腹一杯になりギブアップ。
たまごかけごはん自体、久しぶりに食べたが旨かった。
特に「ゆうやけ卵」が、個人的には好みであった。

こちらには、親子丼や鳥料理、豚料理など、旨そうなメニューが他にも色々あった。
千石には来ることはまずないが、ぜひまた来たい。

御馳走様でした。

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posted by 太田 泰男 at 15:15 | TrackBack(0) | 飲食(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする