2014年07月31日

味司 野村@西川緑道公園(岡山)

岡山は路面電車の岡電の西川緑道公園駅近くのカツ丼屋さん「味司 野村」。
岡山駅からも徒歩10分くらいである。
(「味司 野村@西川緑道公園(岡山)」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/415650777.html

こちらに来た目的は一つ。岡山名物のドミグラスソースカツ丼なるものを食べるためである。
岡山にはご当地グルメが色々あるようだが、その中でも、このドミグラスソースカツ丼というのは有名らしい。
こちら「味司 野村」はドミグラスソースカツ丼の元祖とのことである。

店はビルになっており、一階は食券を買うシステム。二階より上は、割烹的な感じで料理を提供しているらしい。
私は一階の気軽に食べられる方に訪問。時間は17時少し前という中途半端な時間であった。こちらは、中休みなしで通し営業である。通し営業は、色々食べたい身には有り難い。
ちなみに、客の入りは、中途半端な時間ということもあり、2割程度であった。

メニューを見ると、ドミグラスソースソースカツ丼は、サイズの違いこそあれ、基本はロースとヒレの2種類である。ちなみに、こちらには、玉子でとじた、一般的には普通のカツ丼も提供している。

私は「ドミグラスソースカツ丼 ヒレ」(900円)を注文。

少しして、注文の品が到着した。
image.jpg

ご飯の上に茹でたキャベツが乗せられ、その上にトンカツが乗り、上から自家製のドミグラスソースがかけられている。
まずは、ドミグラスソースがかかったトンカツを食べてみると、なるほど、なかなか旨い。
ドミグラスソースとご飯の相性ももちろん良い。
ただ、個人的に思ったことは、茹でキャベツが、ドミグラスソースとトンカツとご飯の一体感を損なっているように思った。
ソースが濃厚ゆえ、茹でキャベツを乗せて、さっぱりさせようという思いなのだろうか。個人的には茹でキャベツはいらないと思った。

とはいえ、あっという間に完食。
全体的にはなかなか旨かった。

岡山に来た際には、ドミグラスソースカツ丼を食べに、こちらへまた来たい。

御馳走様でした。

******************************
「人気ブログランキング」にこのたび参加いたしました。
もしよろしければ、以下のボタンのクリックをお願いいたします。
↓↓

人気ブログランキングへ
******************************
posted by 太田 泰男 at 06:52 | TrackBack(0) | 飲食(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

ラーメン東大 大道本店@阿波富田(徳島)

徳島のラーメン屋さん「ラーメン東大 大道本店」。
(「ラーメン東大 大道本店@阿波富田(徳島)」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/415654764.html

こちらも徳島ラーメンの有名店である。
徳島は勿論、県外にも何店か支店がある。
こちらには、何年か前に徳島に来た際に、一度訪問している。
今回が二度目の訪問である。

一応、最寄り駅は阿波富田駅。ただ、阿波富田駅からも10分以上かかるであろう。
私は宿を取っている徳島駅の方から歩いたので、20分近く歩いた。

昼の12時半少し過ぎに訪問したところ、満席だったが、丁度席が空いて、店員の方がテーブルを片付けているところであった。
しばし、外で待たされた後、席に着くことができた。

席に着いてメニューを見る。すると、店員の方が「オススメは豚バラ入です」と言った。
豚バラが徳島ラーメンの特徴の肉のことである。豚バラ入にしないと、肉が入らずチャーシューのみのようだ。
危ない危ない。何も知らないと、またもや肉が入っていないものを頼むところであった。

勿論、「熟成とんこつ 豚バラ入」(税込918円)を注文。
こちらは嬉しいことに、生卵が無料である。カウンターに置かれており、食べ放題らしい。
せっかくなので、こちらでは生卵をラーメンに入れてみようと思い、
「ライス小(税込108円)」も注文。

少し待って、注文の品が到着した。
生卵をラーメンの上に落とす。
image.jpg

スープは豚骨ベース。茶色く濁っている。
飲んでみると、やはり見た目よりマイルド。味の濃さは、「いのたに」よりも濃いようだ。
麺は普通の太さの縮れ麺。
こちらの麺も柔らかめ。モチモチした食感である。
生卵を混ぜつつ、麺をすすってみる。
旨い!甘辛く味付けされた豚バラに生卵がよく絡み、すき焼きのような塩梅である。卵を絡めた豚バラ肉を、ラーメンと一緒に食べたり、ライスの上に乗せたりしながら楽しんだ。
私は徳島ラーメンのこの感じを楽しみにしていたのだ。

こちらの営業時間は、昼の11時〜午前4時までと大変長く、使い勝手が良い。
徳島に来ることがあれば、こちらにも是非立ち寄りたい。

御馳走様でした。

******************************
「人気ブログランキング」にこのたび参加いたしました。
もしよろしければ、以下のボタンのクリックをお願いいたします。
↓↓

人気ブログランキングへ
******************************
posted by 太田 泰男 at 06:29 | TrackBack(0) | 飲食(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

食らんど もっちゃん@阿波富田(徳島)

(「食らんど もっちゃん@阿波富田(徳島)」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/415654529.html

徳島の居酒屋「食らんど もっちゃん」。
徳島駅の隣の阿波富田駅から徒歩10分ほどらしい。
徳島駅からも15分くらいなので、歩ける。
飲み屋が沢山立ち並ぶ路地の中の、雑居ビルの一階にこちらはある。
おそらく、知らなければ立ち寄ることはないような場所だ。

当日、念のため予約をしたところ、20時くらいまでは満席とのこと。
席が空き次第連絡をくれるということだった。
この日は土曜日だったとはいえ、なかなかの人気店だ。
結局、21時過ぎに席が空いたとの連絡があり、21時過ぎに店に訪問。

店内はカウンター席が7席と、4人掛けのテーブル席が2卓、最大10人くらい座れる掘りごたつ席がひとつ。
カウンター席に通された。

最初は「生ビール」を注文。
こちらの生ビールは、プレミアムモルツだ。

お通しは「鱧の卵のお椀」。
image.jpg

旨い。お通しからして、かなり期待が高まる。

メニューは沢山あり、とても迷う。
旨そうなものが沢山ある。
四国と言えば、やはり魚。という勝手なイメージから、まずは「刺身三種盛り」を注文。
鰹塩たたき、鯵、ヒラメ。
image.jpg

本来は四切れずつらしいが、店員の方が気を効かせてくれて、二切れずつで提供しましょうか?と提案してくれた。有難い。
鰹塩たたきは、高知のみならず、徳島でも結構旨かった。
他の二品も旨い。しっかりと生の山葵をすりおろした物を使用していることが嬉しい。

ここで生ビールを飲み干したので、日本酒を注文。
銘柄は失念したが、旨かった。

続いての注文は「あぶりさば酢」。
image.jpg

そのメニュー名の通り、炙った鯖を酢に漬けたもの。
これが結構旨かった。

続いては揚げ物。
「かに身たっぷりかにコロッケ」を注文。
image.jpg

これも旨い。コロッケの中身は、カニの身はもとより、おそらく山芋も入っている。この山芋がねっとりしていて独特の食感。旨い。
自家製のタルタルソースも旨い。

続いて「チーズ味噌漬け」が提供された。
image.jpg

日本酒を飲んでいるゆえ、こういうつまみが欲しくなるのだ。

続いて「焼穴子」。
こちらにも、旨い山葵が添えられている。
image.jpg

タレがかかっているタイプである。
これも旨い。

ここで先ほどとは違う銘柄の日本酒をもう一合。
銘柄名は失念。

「岩牡蠣酢」
image.jpg

でっかい岩牡蠣が、酢に漬けられて出てきた。
レモンを絞って食べると、旨い!
シンプルな味付けゆえ、牡蠣の味そのものを味わえる。

「はも塩たたき」
image.jpg

はもは何度も食べたことがあるが、塩たたきで食べるのは初。
これも旨い。

ここで店員の方がサービスで「釜揚げしらす」をくれた。
image.jpg

旨い。

最後の締めは「生わさびめし」。
これも普通に注文したところ、店員の方が気を使ってくれて、「少なめにしますか?」と聞いて来た。
結構食べていたので、ご提案の通り少なめにしてもらった。
image.jpg

ご飯に鰹節が乗せられ、すりおろした生わさびがたっぷり乗っている。
これに醤油をかけていただくと、とても旨い!
すりおろした生山葵の爽やかな辛さと、ほのかに甘さを感じ、鰹節の風味とあいまって、とても旨い。
チューブの山葵では成立しない、すりおろし山葵ならではのメニューである。

以上で終了。いやー旨かった。
徳島に来た際には、是非また立ち寄りたい。

御馳走様でした。

******************************
「人気ブログランキング」にこのたび参加いたしました。
もしよろしければ、以下のボタンのクリックをお願いいたします。
↓↓

人気ブログランキングへ
******************************
posted by 太田 泰男 at 12:48 | TrackBack(0) | 飲食(居酒屋・バー・ワインバー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする