2017年06月21日

つけ麺 竹川@三軒茶屋

東急田園都市線は三軒茶屋駅が最寄りのつけ麺がメインのラーメン屋さん「つけ麺 竹川」。
国道246号線に面したお店である。
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(「つけ麺 竹川@三軒茶屋」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/451047818.html

こちらの存在はつい最近知った。
現在の私の住まいからも近く、行きたいと思っており、先日、平日の夜20時過ぎに初訪問した。

内装は木目調のカウンターと床に、緑の壁。
席構成は厨房側のカウンター5席、反対側の窓側のカウンター2席の計7席と少ない。
と言っても、店員は男性店主1人のみであり、1人で営業するには丁度良い席数かもしれない。
先客は2人おり、私の滞在中の後客は2人であった。

こちらは、入口入ってすぐの場所にある券売機で食券を買うシステム。

メニューは基本の「無添加つけ麺」に、「特製」「味玉」のトッピングがあり、「担々つけ麺」など、その他のメニューも色々とあった。
どれも、麺量は並(150g)、中盛(200g)、大盛(250g)から同料金で選べる。さらに有料で麺増しもできるようだ。

私は基本メニューの「無添加つけ麺」に味玉がトッピングされた「味玉つけ麺」(1000円)の食券を購入。
空いているカウンター席に着席しつつ、店主に食券を渡して、麺量は大盛(250g)をお願いした。

卓上調味料は豊富で、酢、黒七味、一味、黒胡椒、塩、レモン果汁、刻み玉ねぎ、柚子フレーク、カレーペーストといったラインアップ。
これらの調味料は、つけ麺やラーメンにかけるだけでなく、こちらの特徴でもある、デフォルトで麺の上にトッピングされる有機野菜につけて食べることも想定されているようだ。
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やがて注文の「味玉つけ麺」が到着。
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麺。
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つけ汁。
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麺の上の色とりどりの有機野菜が目にも鮮やかである。

麺は中太のストレート麺。
麺のみ食べてみると、冷水でしつかりしめられており、コシがあり、小麦の味も感じて、旨い。

つけ汁は薄褐色で、濃度が濃く粘度が高めの鶏白湯。
このつけ汁に上述の麺をつけて食べると、鶏の風味と旨味がたっぷりのドロッとしたつけ汁がしっかりと持ち上げられ、口中で麺の味わいと相まって、とても旨い!

具は麺の上に様々な有機野菜(人参、赤大根、大根、サツマイモ、インゲン、きゅうり、トマト、チンゲンサイ)と、味玉、つけ汁の中には鶏チャーシュー、鶏団子、メンマが入り、上には鰹のけずり節が乗せられていた。
鶏チャーシューはゴロッとした1.5〜2p角の塊で、歯応えがありなかなか旨い。鶏団子も旨い。味玉は黄身が流れ出ない程度の半熟で味付けもなかなか。
有機野菜だが、野菜単体で食べれば旨いのだろうが、麺の上に乗っているのが多少食べにくく、つけ麺としての一体感を損なっている感が否めない。
可能であれば、有機野菜を別皿で提供してもらうか、そうでなければ、カウンター上に小皿でも置いてもらえれば、豊富な卓上トッピングも使いやすいのだが。。

とにかく、つけ汁と麺が旨いので、どんどん食べ進んでいく。
つけ汁の持ち上げが良いため、終盤はつけ汁がなくなりそうになったが、なんとかつけ汁を保ちつつ、完食。
とても旨かった!ちなみに、100円で追加のつけ汁を注文できるようである。

ほんの少しだけ残ったつけ汁も、カウンターの上に置いてあるポットに入った割りスープでスープ割りにして完飲。
麺、つけ汁、鶏チャーシュー、鶏団子とレベルの高い、濃厚鶏白湯つけ麺であった。
有機野菜もつけ麺としての一体感こそ損なうが、有機野菜自体はしっかりと旨かった。是非、別皿で提供して欲しいなあ。

とにかく旨かったし、現在の住まいからも近いので、また来たい。
他のメニューも食べてみたい。

御馳走様でした。

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2017年06月20日

とある日の家酒「アードベッグ10年(ARDBEG TEN YEARS OLD)(700ml)」

とある日の家酒。
先日、とある日に飲んだのは「アードベッグ10年(ARDBEG TEN YEARS OLD)(700ml)」。
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スコットランドはアイラ島の南岸に位置するアードベッグ蒸留所にて生産されているシングルモルト「アードベッグ10年」。

アイラ島のシングルモルトの中でも有名な銘柄、蒸留所である「アードベッグ」。
クセが強いと言われているアイラ島のシングルモルトの中でも、特にスモーキーと言われているシングルモルトである。
初めてスコッチのシングルモルトを飲む人がこの「アードベッグ」を飲んだ場合、ウィスキーを嫌いになってしまう確率が高い、好みが別れるシングルモルトの一つであろう。

私は、アイラ島のシングルモルトで初めて飲んだのは「ボウモア」(http://yasuo2.seesaa.net/article/430721231.html)であり、そのボウモアの旨さの虜になったので、その流れでアイラ島のシングルモルトはどれも一通り飲んだ。
この日飲んだ「アードベッグ」も、そのスモーキーな味わいが個人的にはクセになり、バーなどでシングルモルトを飲みたい時に注文する候補の一つに入る銘柄である。

今回の「アードベッグ10年」は、アードベッグ蒸留所で生産されているシングルモルトの中で、最も基本の商品である。
世界的に有名なジム・マーレイというウィスキー評論家の「ウイスキーバイブル(2008年度版)」において「ワールド ウィスキー オブ ザ イヤー」の評価をしたウィスキーでもある。

そんなこのウィスキーを、まずはストレートで飲んでみる。

グラスに注いでみると、10年とは思えない、かなり淡い色である。
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香りは、独特のピート香を感じつつ、強いスモーキーな香りがし、アルコール度数46%ながら、それほどアルコールの刺激臭は感じない。
飲んでみる。
口に含もうとすると、瞬間アルコールの刺激臭が鼻をつく。口に含むとピート香が鼻を抜け、その後スモーキーな風味が口腔から鼻腔にかけて広がる。
かなり辛い味わいで、甘味はほとんど感じない。
飲み込むと、独特の風味と共に体内に落ちていく。旨い。クセになる味わいである。

1:1で加水してみる。
アルコールの刺激が丸められると共に、ピート香、スモーキーな風味はストレートと比べて若干抑えられるものの、それでもしっかりとした風味を感じる。味わいはストレートと比べて当然まろやかになるが、それても辛口でしっかりしたボディを保っている。
ストレートの時の力強さは少し抑えられるが、純粋にその味わいを楽しみたい場合には、加水で飲むのも良いと思う。

ロックで飲んでみる。
ピート香、スモーキーな香りはストレート、加水に加えて抑えられるが、それでも若干感じる。
口に含むと、ストレートや加水と比べるとピート香もスモーキーさも抑えられるものの、しっかりとした特徴のある味わいを感じる。溶け出した氷の冷たさが爽やかで、ストレートよりも飲みやすい。

ソーダ割りで飲んでみる。
ピート香、スモーキーさは、ストレート、加水、ロックに比べてかなり抑えられるが、それでも、飲んでみると独特の磯の香りを感じ存在感がある。そこに炭酸の爽快さが加わり、旨い!
ソーダ割りはゴクゴク飲みやすい代わりにウィスキー自体の特徴をスポイルしてしまうジレンマがあるのだが、ソーダ割りにしてもこれほどまでの存在感を出すのは、流石アードベッグと言ったところか。
例えばバーなどでアードベッグのソーダ割りを注文するのは、貧乏性の私的に若干躊躇われるのだが、ボトルで自宅に購入したので、躊躇なく飲める。

まあ、私は酒であれば大概好きなので、私の酒の感想は当てにならないが(笑)。

この日のつまみは、市販はのドライソーセージ、ミックスナッツ、スナック菓子など。
酒自体が旨いので、どれも程よいつまみである。

この日は120mlくらい飲んで終了。
独特のクセが癖になるシングルモルトである。尖った個性がシングルモルトとして素晴らしい。

現在も、開栓直後からの味の変化も楽しみつつ、少しずつ飲んでいる。
バーなどでショットで少しずつ色々なお酒を飲むのもとても楽しいが、ボトルで購入して一本楽しむのは、開栓してから少しずつ味わいが変わっていく過程も楽しめて、とても楽しい。

「アードベッグ10年(ARDBEG TEN YEARS OLD)」、旨かった。

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2017年06月16日

七菜矢@錦糸町 その3

錦糸町のつけ麺メインのラーメン屋さん「七菜矢」。
京葉道路に面した、角に立地するお店である。
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(「七菜矢@錦糸町」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/415137124.html

こちらへは、先日、付近で酒を飲んだ後に訪問した。
かなり久しぶりの訪問であったが、久しぶりと言っても、こちらには何年か前に、一時期頻繁に通っていたことかある。
その理由はただひとつ、こちらのメニューの一つである「豚チーズつけ麺」の中毒となっていたからである。
錦糸町付近でお酒を飲むたびについつい食べていたことがあり、おそらくラーメン、つけ麺のお店で同じメニューをリピートした回数は、私の人生史上最多であろう。

私の中の当ブログのポリシーとして、過去に記事にした同一店で同一メニューを注文した場合には、基本的に記事にしない。
こちらの「豚チーズつけ麺」については、過去に記事にしているが(http://yasuo2.seesaa.net/article/380563177.html)、麺の量が違うこと、及び何度もリピートして食べたメニューであり、その敬意を示す意味で、敢えてまた記事にする。

訪問したのは6月の半ばの平日の深夜、午前2時半過ぎである。
私が訪問した時の店員は男性二人、女性一人の計三人。
席構成はカウンター及びテーブル席があり、平日のド深夜ながら、3〜4割りの客入りであった。

こちらは券売機で食券を買うシステム。
やはり目当ての「豚チーズつけ麺」(990円)の食券を購入。
空いているカウンター席に着席する。

店員に食券を渡す際に、麺の量を聞かれる。
麺量は無料で並盛、大盛、倍盛まで選べる。
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私は迷わず倍盛を注文。

やがて注文の「豚チーズつけ麺(倍盛)」が到着。
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麺。
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つけ汁。
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チーズ削り器(イン チーズ)。
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麺は太麺のウェーブがかかったもの。
あたたかい状態で提供され、モチモチした食感である。
麺の中央には卵黄が乗せられている。

つけ汁は背脂がたっぷり表面を覆い、刻んだ万能葱と葱が乗っていて、黒胡椒と思われるものが少しかけられている。背脂の下には豚骨ベースのスープに濃い目に味付けしたつけ汁があり、汁自体の粘度はそれほど高くないが、背脂の効果でドロッとした質感に見える。

まずはチーズを入れずに、麺をつけ汁につけて食べてみる。
旨い!モチモチした麺が濃厚なつけ汁をよく持ち上げ、豚骨の旨味と背脂の甘味が相まって、チーズがなくても普通に旨い。

そして、チーズ削り器をクルクル回して、削ったチーズを麺とつけ汁に好みで入れていく。
そうすると、ほどよくチーズがとろけていく。

チーズがとろけて、さらに卵黄を潰して絡めた、ある意味カルボナーラ様になった麺を、これまたチーズがとろけた背脂たっぷりの濃厚つけ汁につけて食べると、とても旨い!
チーズを加えることで中毒性が増し、酒を飲んだ後とはいえ、倍盛の麺が物凄い勢いで口中、体内に吸い込まれる。
ある意味麻薬である。

どんどん麺を食べ進み、どんどん麺が無くなって行く。途中でカウンター上に置かれている黒胡椒をふったりして、適宜味変も楽しむ。
ちなみに、こちらの卓上調味料はなかなか豊富である。

やがて麺を完食。
飲んだ後ゆえに、流石に最後は腹一杯になったが、とても旨かった!
好みは別れるであろうが、ハマれば中毒になるメニューである。

現在は錦糸町から離れた場所に住んでいるため、なかなか来る機会がないが、この日のように付近に来ることがあれば是非是非また来たい。
そして、やはり「豚チーズつけ麺」を食べたい。

御馳走様でした。

※「七菜矢@錦糸町」の以前の記事はこちらから
http://yasuo2.seesaa.net/article/432503516.html
http://yasuo2.seesaa.net/article/380563177.html

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posted by 太田 泰男 at 07:03 | TrackBack(0) | 飲食(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする