2018年05月24日

竹末東京プレミアム@押上 その2

東京都墨田区業平にあるラーメン屋さん「竹末東京プレミアム@押上」。
最寄駅は都営地下鉄浅草線・東京メトロ半蔵門線・京成線の押上駅である。
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(「竹末東京プレミアム@押上」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/414863571.html

こちらは2014年4月に「つけ拉 竹末東京」の店名でオープンしたお店である。
その後、2015年の4月に、現店名の「竹末東京プレミアム」に改めると共にリニューアルして、現在に至っている。

「つけ拉 竹末東京」時代に一度訪問して以来、リニューアル後初訪問したのが数日前。
前回訪問してから数日後の日曜日の夜、リニューアル後2回目の訪問をした。

訪問したのは雨が降っていた日曜日の夜。
通常だと日曜日はかなりの混雑が予想されるので、あまり人気店には行かないのだが、この日は強めの雨が降っていたため、それほど混まないと見込んで訪問したわけである。

店に到着したのは夜営業開始予定時刻の18時の直前。
一見、店の外に行列がなかったので、1番乗りかと思ったが、店内の待ち席にはすでに待ち客がギッシリ座っており、数えてみると8人。
雨なのに既にこれだけのお客が待っているということは、晴れた日曜日はもっと混むのであろう。

ほどなく店内の待ち席で待っていた客が、客席に案内されたので、私は店内へ入る。
こちらの席構成はカウンターのみ8席であり、1回転目は先客で全て埋まったので、店内の待ち席で待つことになる。

ちなみに、店内の待ち席は6席。
この時の店員は、店主1人、男性店員1人、女性店員1人の計3人であった。


<注文システム>
店内の券売機で食券を買うシステム。


≪注文したもの(買った食券)≫
「味玉塩そば」(900円)


レギュラーの麺メニューだけでも、以下の通り沢山ある。
「醤油そば」
「塩そば」
「ヤシオマスの塩そば」
「サンマとイカのまぜそば」
「鶏そば」
「鶏ホタテそば」
「鶏つけそば」

前回の訪問時は「醤油そば」を食べたので、その他のメニューを食べようと思案。
少し迷ったが、「塩そば」(800円)の味玉入りの「味玉塩そば」の食券を購入。
食券を店員に渡しつつ、待ち席で待つ。
私の後ろにも、続々と後客が到着。
日曜日とはいえ、かなり強く雨が降っているにもかかわらず、やはり人気店である。
これが晴れている日であれば、かなりの待ちが発生するのであろう。


やがて、1人目のお客が結構早く食べ終わり、10分弱の待ちでカウンター席へ通された。
座ってからはそれほど待たずに、注文の「味玉塩そば」が到着。

「味玉塩そば」
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少し寄った写真。
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<スープ>
スープは薄く黄金色がかっている清湯。
飲んでみると、鶏の旨味をしっかりと感じ、鶏油がコクとボリュームをプラスしている。
更に昆布などで下支えしており、更に節系の魚粉が仕込まれていて、途中から魚粉がスープに広がり、鶏に魚系の風味を加えている。

<麺>
麺は中細のストレート麺。
ツルッとした舌触りに歯切れ良い食感。
すすり心地の良い麺である。

<具>
具は2種類の豚チャーシュー、ローストビーフチャーシュー、チンゲン菜、メンマ、刻み紫玉ねぎ、カイワレ、葱、味玉。
3種類のチャーシューはどれも旨い!
特にロースとビーフチャーシューは、もっと食べたいくらいである。
メンマは、先日の「醤油そば」とは異なる、穂先タイプ。
味玉はオレンジ色の黄身で、黄身が流れ出さないくらいの半熟で、味がしっかりと付いていて旨い。


麺をすすると、スープをしっかりと連れて来て、口中で麺とスープを融合させる。
旨い!
アッサリでもなく、コッテリ過ぎない、塩角のない、鶏系の完成された塩ラーメンである。

前回の「醤油そば」の時にも感じたが、すすり心地が良い麺であり、どんどん麺をすすりたくなる。
どんどん麺をすすり具を食べる。
具も良いアクセントを加えており、特にチャーシューは旨い!
スープは塩分・油分ともに過不足がないため、最初から最後まで、心地良く飽きることなく食べられる。

あっという間に麺と具を完食。
健康のために基本は避けているのだが、スープも完飲してしまった。
完成度の高い、旨い塩ラーメンであった。


私の現在の住まいからも近いし、この日食べた「塩そば」、前回食べた「醤油そば」が旨かったので、是非また来たい。
上でも書いたようにまだまだ他にも多くのメニューがあるので、他のメニューも食べたいし、再訪必至であろう。

御馳走様でした。

※「竹末東京プレミアム@押上」の以前の記事はこちらから
http://yasuo2.seesaa.net/article/459410691.html

※参考 リニューアル前の「つけ拉 竹末東京」の記事はこちら
http://yasuo2.seesaa.net/article/409056686.html

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posted by 太田 泰男 at 12:02| 飲食(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

走った記録(2018年5月24日・5月17回目)

走った記録。

今日、走った。
距離は8km。

今朝、早く起きることが出来たため、走った。

今朝は昨日降っていた雨もやんで晴れており、まだ気温も低めだったので、走りやすい天候だった。
準備運動後、ゆっくりしたペースで走っていく。

昨日そこそこ距離を走ったので、今日はそれほど長く走れなくても良いと思っていた。
そのため、気楽に走っていく。

今日は昨日にも増して体が重く、特に脚が重かった。
短い距離(ランニングコースの1往復4km)しか走っていないことも多いとはいえ、これで8日連続のランニングであり、意外と疲労が溜まっているのであろう。
昨日10km走ったことも影響していると思われる。

あまり先のことは考えず、1歩1歩走っていく。
体が重く脚も重ダルいとはいえ、なんらかんらで走る習慣が出来てきたのであろう。
あっという間にランニングコースの1往復4kmに到達した。
天気も良いし、せっかく早起きして時間があるし、便意にも襲われないので、もう少し走ろうと思いランニングを続行。

せいぜい6km走って終わろうと思いながら走り、そのうちに6km到達。
かなり脚が重かったが、ここまで来たらキリ良く2往復の8km走ろうと思い、ランニングを続行。
結局8km走ってこの日は終了。

当初の予定よりも長めに走れたので、まあ良かった。

ここ最近、ちょくちょく雨が降るのだが、私が走るタイミングの朝には雨が降っていないことがあり、結構走れている。
脚の疲労がかなり溜まっているので、明日はもしかしたらランニングを休むかもしれない。

もし明日休んだら、明後日はキッチリと走りたい。

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posted by 太田 泰男 at 09:19| ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

麺処 晴@入谷 その3

東京都台東区入谷のラーメン屋さん「麺処 晴」。
最寄り駅は東京メトロ日比谷線の入谷駅。JR山手線・京浜東北線の鶯谷駅からも徒歩圏内である。
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言問通りと昭和通りの交差点付近に、こちらの店はある。
(「麺処 晴@入谷」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/415194012.html

先日、前回の訪問から、わずか数日後の日曜日に訪問した。
こちらは人気店であり行列が出来る店。
日曜日はかなり混むので、本来は行列店には極力行かないのだが、この日はそこそこ強い雨が降っており、昼飯時のど真ん中を外せばそれほど混まないと見込んで、訪問することにしたわけであった。

店に到着したのは、14時半くらい。
店の外には7人の行列があった。
こちらのお店は店内にも行列があるはずなので、10人を優に越える行列であろう。
日曜とはいえ、雨で昼飯時を外した14時半なのに、予想を上回る行列である。
どうしようか迷ったが、せっかく雨の中来たので並ぶことにする。
こちらは入口脇の並ぶ位置に、建物のひさしがあるので雨が凌げる。
雨の日でも待ちやすい。
私の後にもチラホラ後客が接続していく。

並び始めてから15分くらいで店内待ちとなる。
店内では私の前には7人待っている。


<注文システム>
店内入ってすぐの券売機で食券を買うシステム。
(「和え玉」のみ、現金を渡しつつ口頭で注文。)


こちらの基本メニューは淡麗系の醤油味の「中華そば」、淡麗系の塩味の「塩そば」、濃厚煮干系の「濃厚そば」の3本柱。
それにトッピングのバリエーションがあり、ご飯ものやビールのボタンが券売機に並ぶ。
また、券売機のボタンにはないが、煮干系ラーメン店では定番になっている「和え玉」(味付きの替玉)も、現金支払いで対応している。


≪注文したもの(買った食券)≫
「味玉濃厚そば」(950円)
「和え玉(塩)」(200円)
※「和え玉」は現金で支払い


前回は淡麗系の醤油ラーメンである「中華そば」系の「味玉そば」を食べた。
今回は「濃厚そば」を食べようと思っており、迷うことなく、「濃厚そば」の「味玉」入りである、「味玉濃厚そば」の食券を買い、店内で待つ。

この日の店員は3人おり、厨房に店主含め2人、客席側に1人。
席構成はカウンターのみ8席。

客席側の店員に食券を渡しつつ、店内で更に待つ。
待っている間、煮干の香りが鼻をくすぐり、食欲を誘う。
やがて、店外で最初に並び始めてから 25分くらいでカウンター席へ座ることが出来た。
タイミングが良かったのかもしれないが、店内・店外合わせておそらく13〜14人ほど先待ちが居た割りには、早く座ることが出来た。
こちらは「和え玉」を注文するお客さんが多く、1人当たりの食事に時間がかかると思うのだが、それを考えるとかなり回転が良いのであろう。

着席してから程なくして、注文した「味玉濃厚そば」が到着。

「味玉濃厚そば」
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少し寄った写真。
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<スープ>
スープは 粘度が高そうなドロッとした見た目の灰褐色のもの。
いわゆる「セメント系」と言われているスープである。
ちなみに、こちら「麺屋 晴」では、毎日店のTwitterで濃厚そばの使用している煮干が告知されており、この日は背黒2種、白2種とのこと。
レンゲでスープをすくって飲んでみと、スープの質感は思ったほどドロドロではなく、意外とサラッと寄りのクリーミーさである。
味わいは、煮干をしっかりと感じ、煮干煮干。
煮干特有の苦味は感じるが、かと言って、エグミはほとんどなし。
濃厚に煮干の風味と旨味のみを抽出した、煮干純度が高く、旨いスープである。

<麺>
麺は中太ストレート麺。
前回食べた淡麗系の「中華そば」の麺より太めである。
パッツパッツな歯応えと歯切れのよさ、小麦の味わいも感じる。
旨い!

<具>
具は豚チャーシュー、鶏チャーシュー、岩海苔、刻み玉ねぎ、葱、味玉。
淡麗系の「中華そば」は穂先メンマが入っていたがそれがなく、淡麗系には入ってなかった岩海苔が入り、葱は大きめにカットされている。
豚チャーシューは、旨味歯応え好しで、前回同様の旨さである。
鶏チャーシューは、気のせいか前回ほどのスパイスの香りは感じなかったが、サクッとした食感で旨い。
味玉は、半熟ゼリー状の黄身で味付けもしっかりめで、旨い。
刻み玉ねぎは、煮干系のラーメンに良く合うが、濃厚のこのスープの方が、より良いアクセントになるように感じ。


この濃厚でしっかりと旨味と風味が抽出された煮干スープが、歯切れの良い低下水の中太ストレート麺とマッチして、とても旨い。
煮干煮干でクリーミーで濃厚なスープを、固めに茹でられたやや太めの麺がしっかりと受け止めて、とても相性が良い。
低加水のこのタイプの麺は煮干系のラーメンの定番だが、よく合う。
どんどん麺をすすり、具を食べ進む。
煮干系のラーメンは塩分が高めで、特に濃厚煮干系は塩分がより高い傾向にあり、少ししょっぱく感じるところもあるようだ。
だが、この濃厚煮干はそれほどしょっぱさを感じることもなく、濃厚ながら程よい塩分で仕上げられている。
油分も絶妙な塩梅で素晴らしい。

麺を6〜7割ほど食べたところで、用意していた現金200円を提示しつつ、「和え玉」を口頭で注文。
こちらの「和え玉」、醤油か塩かを選べる。
前回訪問時は醤油にしたので、今回は塩を選択した。

「味玉濃厚そば」の残りの麺をどんどん食べ、具も食べて完食。
とても旨かった!
濃厚煮干系はまだそれほど多くの店では食べていないが、煮干のインパクトがありつつ比較的マイルドな濃厚煮干ラーメンであった。


その後、「味玉濃厚そば」の麺と具を食べ終わったあたりで、先ほど注文した「和え玉(塩)」が到着。

「和え玉(塩)」
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麺の上に具が乗せられ、おそらく塩ダレと煮干油が麺の下に仕込まれている。

<麺>
麺は、こちらの淡麗系の「中華そば」と同じであろう、中細のストレート麺。

<具>
鶏チャーシュー、豚チャーシューが細かくカットされたもの、刻み玉ねぎ、葱。


麺と具をよく混ぜてから、まずはそのまま麺をすする。
パッツパッツの固めの茹で加減が、すすり心地と喉越しが良く、とても旨い!
刻み玉ねぎの甘さとシャキシャキ感も良いアクセントである。

後半、「味玉濃厚そば」の残ったスープにつけ麺風にして食べたりしつつ、最後は麺を投入して、替玉風に食べる。
すると、濃厚煮干スープに、「和え玉」の油分とタレが更に加わり、また違ったラーメンとして楽しめる。
「味玉濃厚そば」の麺よりも細めながら、固めに茹でられた麺が、食感的にも楽しく、旨い。

あっという間に「和え玉」も完食。
「味玉濃厚そば」の残ったスープも完飲。
「和え玉」も旨かった。
そして、「味玉濃厚そば」、「和え玉」、「味玉濃厚そばの残ったスープに和え玉の麺をつけて食べたつけ麺」、「味玉濃厚そばの残ったスープに和え玉の麺を投入したラーメン」と1食で4度楽しめて、とても満足であった。
もっと食べたいくらいであった。


上で書いた内容とも重複するが、この日食べた「味玉濃厚そば」(「濃厚そば」の味玉付き)は、煮干がしっかりと主張しながらもマイルドで、煮干ガツンながらもギリギリバランスが取れたタイプであった。
私は煮干も好きだが、中には煮干が強烈なラーメンが苦手な人もいる。
特に濃厚煮干系のラーメンは、食べる人を選ぶラーメンが多いと思うが、こちらの「濃厚そば」は、濃厚煮干好きはもちろん、濃厚煮干初心者でも美味しくたべられるラーメンであると思う。
塩分も気にならず、とても旨かった!


前回は淡麗系の「中華そば」、今回は濃厚系の「濃厚そば」を食べたが、いずれもとても旨かった!
いずれのメニューも是非また食べたい。
「濃厚そば」は、上で書いたように、毎日使用する煮干の内容が告知されるが、日によって煮干の種類が異なることもあるので、それも楽しみである。
こちらは、たまに限定メニューをやったり、先日から「冷やし」も提供しているそうなので、そちらも興味がある。
是非是非、また来たい。

御馳走様でした。

※「麺処 晴@入谷」の以前の記事はこちらから
http://yasuo2.seesaa.net/article/459486338.html
http://yasuo2.seesaa.net/article/400314665.html

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posted by 太田 泰男 at 11:06| 飲食(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする