2018年04月22日

香川一福 神田店@神田

千代田区内神田にある讃岐うどん店「香川一福 神田店」。
JR中央線・東京メトロ銀座線の神田駅が最寄で、都営地下鉄新宿線の小川町駅、東京メトロ丸の内線の淡路町駅など、徒歩圏内の駅が多数ある。
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(「香川一福 神田店@神田」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/458851185.html

香川県の讃岐うどんの人気店「一福@端岡(高松市国分寺町)」(http://yasuo2.seesaa.net/article/402452425.html)の、東京初出店の店とのこと。
「香川一福」という店名で、今は他に数店舗展開しているようだ。

香川の「一福」には過去に2度ほど訪問しており、讃岐うどんとしては細めの麺が特徴で、とても旨かった記憶がある。
その「一福」が東京に出店したということは数年前に知っており、いずれ訪問したいと思っていたが、なかなかその機会がなかった。
先日、こちらへ初訪問することが出来た。

訪問したのは平日の昼。
開店予定時刻の13分前に店に到着すると、先客はなく一番乗りであった。
だが、その直後から少しずつ後客が接続していった。
店の建物の角で列が曲がり死角になっているので、人数は分からないが、そこそこの人数が並んでるようだ。

並んでいる間に、店頭に貼られているメニューを見て、何を注文するか思案する。
メニューは各種うどんメニューに、うどんのトッピングと、おでん、天ぷら、かまぼこ、炊き込みご飯、ビールや日本酒等のアルコール類と、讃岐うどん店ならではのメニューが一通り揃っている。
うどんメニューは、讃岐うどん店で提供するであろう一通りのメニューが揃っており、なかなか多彩で迷う。

開店予定時刻より若干早く店を開けてくれた。
店内はカウンター8席、10人掛け横長テーブルが2卓あり、計28席である。

こちらは、入り口入ってすぐの場所にある券売機で食券を買うシステム。
券売機にはうどんのサイズボタンがあり、まずサイズボタンを押してから、うどんメニューのボタンを押す仕組みである。
うどんのサイズは、小(200g)、中(300g)、大(400g)である。

私は開店までの間になんとかメニューを決めており、「かけ 冷 中」(500円)の食券と、数量限定の文字に負けて「肉うどん 温 小」(680円)の食券を購入。
食券を店員に渡すと、二杯注文の私に、提供の順番を聞いてくれた。
昼の忙しいさなかに有難いことである。
私は順番には特にこだわっていなかったので、その旨をお伝えして、カウンター席に着席する。
その後、開店前に並んでいたお客が、続々と店内へ入ってくる。
全部で10人以上はいたであろうか。

少し待って、まずは「かけ 冷 中」が到着。

「かけ 冷 中」
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少し寄った写真。
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香川の本店「一福」の特徴同様に、讃岐うどんとしては細めのうどんが出汁の中に泳いでいる。
その上にたっぷりの刻んだ青葱が乗せられている。
シンプルながら、なんとも食欲を誘うビジュアルである。
早速うどんをすすってみる。
つるつるの舌触りで、噛むと弾力があり、コシもあり、噛み切ろうとするとしっかりと粘る。
この粘りがこちらのうどんの特徴である。
出汁はイリコ、鰹節、昆布といったところを材料としているようで、よい風味と甘味を感じる。
この出汁とうどんがシンプルながら旨い。

あっという間に「かけ 冷 中」を完食。
旨かった。

それから少し待って「肉うどん 温 小」が到着。

「肉うどん 温 小」
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少し寄った写真。
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温かいうどんと出汁の上に、煮込まれた肉と玉ねぎが乗り、その上から鰹の削り節が乗せられ、その脇には青葱があしらわれている。
見た目にも旨そうなビジュアルである。
うどんはモチモチで、柔らかく、コシという面ではかけ 冷に及ばないが、噛みきる際にしっかりと粘り、これはこれで旨かった。
このメニューは、何よりも肉と玉ねぎの味付けが素晴らしい。
醤油や砂糖、味醂などで味付けされた煮汁で煮込まれたであろう、その甘い肉と玉ねぎの味が、出汁と混ざり、絶妙な味わいとなる。
甘さ、旨味、風味が良い塩梅で、上に乗せられた鰹節も更に風味を加えており、旨い。

あっという間に「肉うどん 温 小」を完食。
旨かった。

2杯のうどんを食べ終わった時点でも、まだ空席があったので、もう一杯食券を買って食べようと思ったが、この日は自重してここで終了。
冷、温、両方のうどんを食べたが、2杯ともそれぞれに違った特徴を味わえて、旨かった。
あらためて、讃岐うどんは冷で食べるか温で食べるかで、別の顔を見せ、それがまた魅力である。

神田近辺にはあまり来る機会はないものの、住まいから特別遠いわけでもないので、また来たい。
こちらの人気メニューのひとつであるという「カレーうどん」や、シンプルにうどんを味わうことができる「しょうゆうどん」等、他のメニューも食べてみたい。

御馳走様でした。

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posted by 太田 泰男 at 12:17| 飲食(うどん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

走った記録(2018年4月22日・4月15回目)

走った記録。

今日、走った。
距離は5km。

今朝は早く起きることができたので、走った。

今朝は晴れており、気温もまだ上がりきっていなかったが、日差しがあるところでは暑く感じた。
準備運動後、今日もゆっくりしたペースで走っていく。

今日は毎年恒例で隅田川で行われている早慶レガッタが開催されるため、日曜日の早朝にも関わらず、関係者と思われる人出が多かった。
とはいえ、かなり早めに起きたため、レガッタ関係者以外はあまりいなかったので、走りやすかった。

今日も体が重かったが、出来れば4kmよりは長く走りたかった。
走っていくうちに体が軽く感じてきて、昨日と同じくらい、8kmくらい走れそうであった。
ところが、3kmくらい走ったあたりで、便意に襲われた。
しかも全然便意がおさまらない。。
くそ!クソ!糞!

結局、なんとか5km走ってギブアップ。
便意にやられて不完全燃焼であった。。

明日は出来ればもう少し長く走りたい。

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posted by 太田 泰男 at 08:37| ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

丸香@神保町 その6

神保町の讃岐うどん店「丸香」。
(「丸香@神保町」の地図、電話番号等の詳細情報はこちら⇒http://yasuo2data.seesaa.net/article/415203205.html

こちらのお店は、本番香川の讃岐うどんの店に勝るとも劣らないうどんを提供する店として人気がある。
私もこちらは過去に何度か訪問しており、とても旨くて、気に入っているお店である。

そんな「丸香」だが、しばらくご無沙汰してしまっていた。
神保町という立地も特別近いわけではなく、営業時間もそれほど長いわけではなく、なかなか来ることが出来なかったのである。
また、その人気ゆえに大行列が出来ることもあり、行列嫌いの私としては、そこがネックでもあった。

先日、かなり久しぶりにこちらへ訪問することが出来た。
前回訪問からおそらく3年半以上間が空いてしまっていた。

訪問したのは平日の昼、13時くらい。
店に到着すると、ざっと30人ほどの行列が出来ていた。
昼時とはいえ、平日であり、一般的な昼休みのど真ん中を外したのにこの行列である。
相変わらずの大人気店であり、大行列店である。

これが他の飲食店であればかなりの待ち時間を想定しなければならない。
だが、こちらは比較的席数も多く、回転も良いため、それほど待たないでも大丈夫だろうと思い、行列の最後尾に接続する。
その目論見通り、並び人数の割りには比較的早く、並んでから22〜23分後に店内へ入ることが出来た。
店内に入る直前に、店員がメニューを聞きにきており、私は未食の「釜たまカルピスバター 小」(600円)と定番の「冷かけ 小」(「丸香」は2杯目100円引きなので、440円−100円=340円)を注文しておいた。

席についてほどなくして、最初に「釜たまカルピスバター 小」が到着。
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少し寄った写真。
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なんとも、旨そうなビジュアルである。
このメニューは今回初めて注文したが、前回来た時にはメニュー表になかったような気がする。
このメニューは、「釜たま」に料理人からも評価が高いというカルピスバターを乗せて、粗引きの黒胡椒をふったこちらに、一緒に提供された出汁醤油をお好みでかけて、ほどよく混ぜてから食べ始める。

うどんはモチモチした食感で、弾力もあり、噛みきる際にはよく粘る。
メニューの性質上、うどんは冷水で〆られてないゆえにコシはそこまで強くはない。
とはいえ、冷水で〆られていないうどんとしては、素晴らしいコシである。
このうどんと、うどんの熱さで少し熟した生卵、そしてカルピスバターが絡んで、そこに出汁醤油の旨味が加わるわけである。
とても旨い!
粗挽き黒胡椒のスパイシーさが良いアクセントである。
こってり過ぎることはなく絶妙のまったり加減がとても良く、まさに和風カルボナーラといった趣のメニューである。
あらためて旨い!

「釜たま」にバターと黒胡椒の組み合わせは、香川県の讃岐うどん店「手打ち十段 うどんバカ一代@瓦町(高松)」(http://yasuo2.seesaa.net/article/402078311.html)で初めて食べたが、その時も旨かった記憶がある。
「釜たま」とバターの相性の良さはその時に知っていたが、こちら「丸香」でもこのメニューが食べることが出来るとは思わなかった。

どんどんうどんを口に運び、あっという間に「釜たまカルピスバター 小」を完食。
旨かった!

その後、ほどなくして、二杯目である「冷かけ 小」が到着。
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少し寄った写真。
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私は、「釜揚げ」や「釜たま」、あるいは温かいうどん等も好きだが、讃岐うどんに関しては、冷水でしっかりと〆られたうどんが、より好みである。
そういった意味で、「冷かけ」は、讃岐うどん系のお店では、ほぼ必ず注文するメニューである。
こちら「丸香」でも過去に何度か「冷かけ」を食べているが、とても旨かった記憶がある。
かなり久々の「丸香」の「冷かけ」を、心していただく。

冷水でしっかりと締められたうどんは、角が立っており、白くてツヤツヤしている。
見た目からして綺麗なうどんである。
うどんをすすると、つるつるとした舌触りで、噛むとコシが強く、ただ固いだけのうどんではなくて、噛みきる際にしっかりと粘る。
とても旨い!
口中で暴れんばかりのパワーと、滑らかで艶やかさを兼ね備えた、とても旨いうどんである。
冷やされた出汁は、冷やされているにも関わらず、イリコを中心に風味とうまみを感じる。
うどんとこの出汁の相乗効果で、とてもとても旨い!!

すごい勢いでうどんが口に吸い込まれていく。
止まらない。
そんな勢いで、あっという間に「冷かけ 小」も完食。
とても旨かった!
サイズを「大」にしておけば良かった、そう思うくらいであった。

会計をして店を出ると、13時半を過ぎているのに、相変わらず30人ほどの行列が出来ていた。
恐るべし。。
だが、行列の理由もわかる。
これだけ旨いうどんが食えるし、他の食べ物屋に比べて回転も早い。
もし付近に住んでいたり職場が近かったりしたら、かなりの頻度で通ってしまうであろう。

久々にこちらのうどんを食べてみて、あらためて旨いと思った。
この記事を書いているそばから、早くもまたこちらのうどんを食べたいと思っている自分がいる。

冒頭の方で述べた通り、神保町という立地や営業時間が長くないことが、私の場合訪問するのにネックである。
だが、なんとか都合をつけて、是非是非またこちらへ来たい。

御馳走様でした。

※「丸香@神保町」の以前の記事はこちらから
http://yasuo2.seesaa.net/article/403862223.html
http://yasuo2.seesaa.net/article/393501604.html
http://yasuo2.seesaa.net/article/383822117.html
http://yasuo2.seesaa.net/article/382111600.html
http://yasuo2.seesaa.net/article/382000814.html

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posted by 太田 泰男 at 12:36| 飲食(うどん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする